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ぬる湯が最高に気持ちが良い 磐梯熱海温泉 紅葉館きらくや(福島県郡山市)


週末になると大きな台風が来て台風一過が過ぎ去ったあと暑くなってため息が出るこの頃ですが、10月に入り温泉に入るには最適な季節となりました。

雪が降る前のみちのく一人旅もオツなものです。
本日は福島の郡山にほど近く月岡温泉、いわき湯本温泉とともに「磐越三美人湯」に数えられている名湯百選の一つ磐梯熱海の「きらくや」をご紹介。

磐梯熱海温泉は南北朝時代、京の公家の娘・萩姫が不治の病を治したという事で伝説がある温泉。
開湯は800年前で伊豆にある熱海と同じ地名は、奥州合戦の後にこの地の領主になった源頼朝の家臣伊東祐長の出身地である伊豆にある「熱海温泉」に由来していてこの周辺伊豆と同じ地名が多いです。

きらくや02 


場所は福島県のほぼ中央、磐越自動車道磐梯熱海ICからも近く、東北新幹線停車駅である郡山から出ている磐越西線・磐梯熱海駅から歩いて3分ほど。


きらくや03 


注意点として駅前に足湯がありますが、駅前には何もなくコンビニすらありません。
ただ車で来る場合は周辺にセブンイレブンがいくつかあるので心配いりませんが、電車の場合はローソンが駅から2,3分ほど離れた所にあるのみです。


きらくや01 


「きらくや」は電車に沿って道を歩いていけば着きますが、そこには小さい公園があり和みますね。
私は宿泊しましたが、日帰り入浴も可能で平日600円、週末800円では入れます。


きらくや010 

きらくや04 


一階に大浴場内湯2つ、露天、サウナと四階に宿泊客のみ利用できる貸し切り風呂が2つ。
この温泉の特徴は土湯のような硫黄臭するような強烈なパワーを持つものでなく、無色透明無味無臭ですがなめらかで肌に優しく長時間ゆったり楽しめるものとなっています。

特に大浴場はぬるめと熱いめの二つの源泉があり、泉質的に繊細で好みによって入り分けをしながら楽しめるところがいい。

サウナ出入り口付近にあるぬる湯が最高に気持ちが良く、サウナと熱湯と組み合わせて入浴すれば何時間でも入っていられそうです。
まさに極楽極楽という感じを味わえアルカリ性が強く肌がツルツルになります。


きらくや08 


ここのハイライトは宿泊客のみ入れる、最上階の二つの貸切展望風呂(檜風呂と石風呂)が入り放題(先着順)です。

ここでは誰にも邪魔されずゆったり好きなだけ入れる温泉好きには天国。


きらくや05 


この展望貸切風呂からは水力発電所が見え、熱すぎずぬるすぎず絶妙な温度で何度も楽しめるところがいい。


きらくや06 


泉質的に最高というわけではないですが、誰にも邪魔されずゆったりのんびりでき温泉を心から楽しめるのが温泉好きとしてはたまりません。


きらくや07 


宿の周りにはコンビニも含め何もなく本当に宿ですべて完結するしかないのですが、素泊まりでも宿の食堂で食事ができます。


きらくや09 


地元の人も食事だけでも利用している人も多く、おすすめは地元の食材を使ったきらくセット。
ボリュームもあってバランス良くて最高、美味しかったです。
ごちそうさまでした。






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駅から近く電車の待ち時間にサクッと入浴   江神温泉(新潟県越後湯沢)


あの暑~いアツ~い夏も終わり最近は随分涼しくなりましたね。
もうあとするとスキーシーズンになるかと思います。

今回は皆さんもスキーシーズンにはナイターをギリギリまで滑って21時過ぎに駆け込みで入湯できる(夜は21時40分まで営業)越後湯沢の江神温泉をご紹介。


江神温泉09 

江神温泉は越後湯沢駅の東口の商店街の一角にある、駅から一番近い共同浴場です。
越後湯沢の駅から歩いて2分ほどの場所にあり、電車待ちの合間でも十分立ち寄る事ができる最高の立地条件。

観光ガイドなどでは小説「雪国」のヒロイン駒子にちなんで名前が付けられました「駒子の湯」が人気ですが、私見ながらお湯の質は、江神温泉の方がいいと思ってます。


江神温泉02 

さて入り口、外観は「THE地味」という感じでよくある田舎の共同浴場で、ちょっとビックリするのは入口も中も、とにかく注意書き(貼紙)が多いこと。
「番台」はなく入浴料は販売機で券(400円)を購入し受付へ出してから奥へ進むというシステム。


江神温泉03 

更衣室に進むと、無料の棚と有料コインロッカーがあります。
利用者の殆どは地元の方で更衣室はこじんまりとしていますが、「あぁ越後湯沢に来ているんだな」という思いとともに妙に落ち着きますね。


江神温泉05 
江神温泉04 

さて、浴室に入ってみるとタイル貼りで綺麗清掃も行き届いていて気持ちよく入れます、。
設備は古いものの問題なしで、半円形の湯船には無色透明の単純温泉(弱アルカリ性)が流れています。
ここはシャワー、カランも源泉を使用しており髪を洗うとキシキシになるかも。


江神温泉08 

さて、体を洗ったあとさっそく入ってみましょう。
循環ろ過式で塩素消毒しているとのことですが、塩素のにおいはまったく気になりません。
あまりに透明で無臭なので、本当に温泉か?と当初思ったくらい。


江神温泉07 

しかし、よく温まりなにか肌がつるんとした感覚になるのが面白い。
体にズンズンと入ってくる感じではけしてないのですが、目に見えて効果を実感。
駅前温泉にしては相当な実力の持ち主、何気ないように見えて相当なパワーがあります。

入っているときには感じませんが、出るとキレイにつるんつるんのすべすべ、特に顔が顕著でなんというか肌が10歳若返ったような感じに。

今回の入浴は10分ほどの短時間だったのですが、十分に温泉効果を感じます。
冬場は特に温まること、肌がツルンとして気持ちいいことこれで帰りの新幹線に乗れば東京につくまで深い眠りにつけるでしょう。


江神温泉06 

安いし駅近いしお湯がキレイで効果抜群!
寂れた商店街にあり観光ガイドにも大きく取り上げられることはなくあまり目立ちませんが、お湯がキレイすべすべになる温泉だと地元の人には昔から人気の場所とか。
観光客にあまり知られてない穴場です。

ただお風呂を出てもゆっくり休めるような所はほとんど無く長椅子があるだけ。
ただただ純粋に駅近で温泉にに入りたい方がベストで温泉効果ありで満足できると思います。

荷物は越後湯沢駅のコインロッカーやビジターセンターに預けて来て、さっさと入ってさっさと出ても短時間で温泉効果を感じられ体が温かいまま新幹線で帰れますよ!


江神温泉01 

温泉入ったとは越後十日町小嶋屋・越後湯沢店で名物のへぎそばをいただきました。
越後湯沢駅では電車の待ち時間をいかに有効に使うかで旅の満足度が違うように思いますね。
ごちそうさまでした。




空が近い露天風呂 岳温泉 あだたら山 奥岳の湯(福島県二本松市)


あれほど暑かった夏も9月に入りようやく緩やかになり秋をほのかに感じるようになりましたね。
秋は旅行に最適のシーズンそして温泉のシーズン、気持ちよく山の上の露天風呂に入ってみたいと思いませんか?

今回は福島県二本松市にある岳温泉、あだたら山ロープウェイ近くにあるにある「奥岳の湯」をご紹介します。

場所は福島県二本松市のあだたら山で交通は車だと東北自動車道二本松ICから降りて約20分、国道459号岳温泉経由・県道386号をナビをあだたら高原リゾートをセットすれば到着。
電車の場合東北本線二本松駅から二本松~奥岳シャトルバス奥岳行(910円)そこから歩いて数分です。


奥岳の湯014 


あだたら山ロープウェイ山麓駅の近くで、以前はホテルが建っていた場所だったそうなのですが、3.11の地震で駄目になり温泉施設に建て替えたそうです。
なので施設はまだ新しく清潔に保たれています。


奥岳の湯015 


駐車場は、ロープウェイの駐車場とは別に、専用のスペースが設けられていますが秋冬の週末には激混みですぐ満車になるとのことでできれば平日に訪れることを強くオススメします。


奥岳の湯012 


私は18きっぷで郡山まで行きそこからレンタカーを借りて車で向かいました。
車を停め入口に向かい、フロントの販売機で入浴券を購入600円。


奥岳の湯013 


暖簾をくぐり脱衣所に行きますがここもキレイで気持ちいい。
ですが秋の登山シーズンやスキーのシーズンでこの大きさでは完全に芋洗になりそうなコンパクトさ。


奥岳の湯03 


やはり平日に訪れることを強くおすすめですが、営業時間が10時から17時まで(4月下旬~11月上旬は20時まで)なので注意が必要です。


奥岳の湯07 


温泉は安達太良山系鉄山の直下、標高1500mに湧く温泉を引き湯しており珍しいph2.5の酸性湯。 


奥岳の湯011 


内湯は加水のみの源泉掛け流し、露天風呂は循環ですが細長い湯船が谷間に面して作られており、湯に浸かっても腰掛けても湯船の縁は緑の空間に溶けこんだ風景になっています。


奥岳の湯05 


内湯は5,6人入ればいっぱいの大きさ、露天は細長で10人は入れそう。
カランは7,8個ほど、混み合うと取り合いですね。


奥岳の湯06 


シャンプー,ボディソープ付きなので持ち込むのはタオルだけにOK。
岳温泉は硫黄泉が多く、温泉は透明にやや白くうす濁ったもので微かに硫黄の匂いが。

入るとなんともスッキリ爽やかそれでいて福島の温泉らしくスンスン成分が体の中に入ってくるのを実感。
酸性湯なのでアルカリ系とは感じが若干違い湯が優しく感じます。


奥岳の湯09 


なんと言ってもここのハイライトは露天風呂。
この解放感はかなりのもので屋根が無く、自然との一体感を感じられます。

この開放感は例えようがないというかここまで景色がいい露天、綺麗で気持ちよく入れる露天風呂もそうそうないです。

そして空を見上げるといつもより空が近い。


奥岳の湯08 


今の時期はトンボがたくさん飛んでいて、まだ緑の山々と青い空に流れる雲、時間がゆったりと流れ露天風呂に入っているとぽわ~んと宙を浮いているような気分に。

温度は熱くもなく冷たくもなく適温、冬場は温く感じるかもしれません。


奥岳の湯06 


本当にいつまでも入っていたい温泉で露天を出たり入ったりしながらぼーと外を眺めて過ごす「至福の時間」が最良の過ごし方。

出たあとは福島の名産「酪王カフェオレ」を是非。
絶妙の甘さが癖になります。


奥岳の湯07 


オフロに入ったあとは土湯バイパスを通り喜多方・坂内食堂へ。
肉そば美味しかったです。



秋がオススメ露天らしいザ露天 伊香保露天風呂(群馬県渋川市伊香保町)


さて、前回は沼田からバスの「ぎょうざの満洲」が経営する老神温泉・東明館をご紹介しましたが、今回は同じ群馬県の伊香保温泉の露天風呂をご紹介。

伊香保温泉自体は超有名ですね。車で行く場合は関越渋川伊香保ICより30分、電車で行く場合はJR上越線の渋川駅から伊香保温泉行きのバスで20分弱というところでしょうか。

湯が出たのは二千年も昔とされ長い歴史を持ち慢性婦人病などに効能があり、「子宝の湯」として知られています。

茶褐色が特徴でまろやかな湯がのんびりとした気分にさせてくれる伊香保温泉ですが、石段街をのぼって伊香保神社から少し奥まった源泉湧出地に隣接する公衆の露天風呂が伊香保露天風呂。


伊香保露天風呂001 

石段街からは歩いて約15分、私は夏の30度超えの所を歩きましたのでかなりシンドかったですがここのベストシーズンは秋でしょうね。
歩きながら川があり温泉と同じ茶褐色の色が流れており気分が上がってきます。

伊香保露天風呂手前には紅葉時期にライトアップされる赤い太鼓橋である河鹿橋があります。
ここには無料駐車場があり車で行く方はここに停めるといいでしょう。(ただし秋の紅葉シーズンなどはすぐ満車になるとのことなので注意)

河鹿橋を横目に更に上に2,3分歩くと木造の施設が見えてきます。
入ると右側に大きな暖簾の横に販売機がありここで入浴料450円をお支払い。


伊香保露天風呂003 


営業時間は基本9時から19時まで(10月~翌3月は10時~18時)第1・3木曜が休みで入ってドアを開けるとすぐ男子風呂になります。


伊香保露天風呂004 


おおっ、風呂は真ん中で仕切られていて木が中央にありいかにも露天ロテンしているビジュアル!!
やはり夏ではなく秋に訪れたい所と強く感じました。


伊香保露天風呂0010 


ぱっとみて露天風呂には洗い場が見えません。
脱衣場所もオープンスペースで追盾も何もなく他に人が入っているときには着替えは見え見えです。
脱衣場のロッカーは無料で鍵をかけることができますので貴重品を持っていても大丈夫。


伊香保露天風呂008 


湯船に入るときは、かけ湯をするように書いてあり体を洗うスペースやシャワーもほとんどありません。本当に温泉に入るだけです。
本当に山麓にある源泉の温泉という感じで悪くなりません。


伊香保露天風呂007 


ここは伊香保温泉の湯元源泉地にある露天風呂で、沸き出したばかりの湯が楽しめる露天風呂になります。
源泉は約43度だそうなのですが、源泉そのものもそれほど熱くは感じませんね。

お風呂は真ん中で仕切られていて左側が熱湯で右側がぬる湯ですが、ぬるいほうはかなりぬるく夏でも熱い湯でちょうど良い感じ。

温泉は伊香保の宿街の茶褐色と比べると黄土色でにごっていて、鉄と硫黄の香りが強くなっており流石源泉地。


伊香保露天風呂006 


ぬめりはなくサラとした感じがあるのですが、湯を顔につけてみると鉄分を強く感じ源泉らしい「濃さ」を堪能。

湯そのもの力の強さはさほど感じないのですが、緩やかに体に温泉成分が入ってきて肌がしっとりしてきます。


伊香保露天風呂009 


浴槽の深さは、大人がしゃがんで肩まで浸かれる程度で、熱湯ぬる湯とも5,6人が入ればいっぱいという大きさ。
とにかく自然を感じる露天風呂で写真に取ると本当に「絵」になる露天風呂。

温度もいい感じでホッとした感じで入っていられますし、なんといってもロケーションが最高です。
中央にあるもみじの木が赤く色づく秋が本当にベストシーズン、冬のさむ~いと言いながら入るのも最高でしょうね。
 

逆に避けたほうがいいのは夏。

山のど真ん中にある露天なので当然といえば当然なのですが、とにかく虫がブンブン飛んでいて温泉に集中するのが難しい。


脱衣場脇にも虫除けスプレーやハエたたきがあり、温泉の周りをアブがブンブン飛び回っていてうっとおしいことこの上ない。

最初は無視していましたが、私も我慢耐えかねハエたたきを剣に持った気分はfateセイバーになり、こちらによってきたアブを叩き落としていきましたが奴ら意外と頑丈でそれだけでは致命傷とならず・・・

しかしあまりのアブの多さにちょっと閉口、特に刺されて腫れるとかないようですがとにかく集中できないのが残念。
逆に言えばこれから10月以降秋の季節に行く方には最高でしょう。


伊香保露天風呂0011 


朝行っても夜行っても趣があり、いかにも露天、いかにも温泉との「教科書」のような佇まい。
夏の虫だけが減点材料で夏はできるだけ避けたほうがいいのが注意点でそれ以外は皆様も是非ご堪能くださいという場所でした。

さて、私は上越線に乗り高崎問屋町駅で下車。
カツカレーがあるのならカツミートソースがあってもいいんでね?ってノリで作ったと思われる群馬のソウルフード・シャンゴのシャンゴ風パスタをいただきます。


伊香保露天風呂002 


食べてみるとミートソースとトマトと言うよりはデミグラスソース、バスタもアルデンテって何ってくらいのモチモチで喫茶店で出てくるナボリタンのパスタで多分イタリア人はブチ切れ間違いなし。
味はうーん、好みが別れると思うけど自分的にはあり。

なんか甘いし美味いことは美味いし量も多い味付けは子供むけですが、子供の頃から食べてると確かにソウルフードになるでしょうね。ごちそうさまでした(^o^)








温泉に入ったあと餃子で乾杯 老神温泉 東明館(群馬県沼田市)


今年の夏は気温40度を超えるところもあり平成で1番暑い夏とか・・・
いやぁ、こんなときは餃子に冷たいビールが最高ですよね。

温泉に入ったあとにビールは飲めるのですが、ビールと餃子を食べれられるところはないでしょうか? いやぁ、これが実はあるんです。

今回は日帰り温泉が600円で宿泊も出来、食事処がぎょうざの満洲になっている老神温泉・東明館をご紹介。


関東の埼玉県中心に展開している「ぎょうざの満洲」がやっている東明館という温泉施設が群馬県の沼田にあるのです。

「ぎょうざの満洲」と言えば餃子に関して西の「王将」、東の「ぎょうざの満洲」と言われるほど固定ファンがいる中華食堂。


東明館04  

場所は上越線沼田駅から鎌田・戸倉行きバスで40分、もしくは関越自動車道沼田ICから国道120号で20分ほどで老神温泉に到着。
ちなみにバスに行く場合、帰りにはバスの本数が少ないので要注意!


東明館01 

老神温泉バス停から歩いて5分ほど片品川沿いにあり、谷沿いに降りて廃業した食堂やスナック、ホテルが建ち並ぶ川を渡るとあのぎょうざの満洲の女の子のマークの建物が見えてきます。


東明館02 
東明館03 

入店すると受付がありますが、宿泊の場合もここでチェックインと共に精算でクレジットカードも使えます。(食事の代金もクレジットカード可)
このロビーが2階で下が温泉、ロビー階に食事処のぎょうざの満洲。


東明館05  

こんな公園ではホタルが飛んでいるような群馬県の山奥にぎょうざの満洲があるってかなり違和感がありますね。

宿泊の場合作務衣が渡されますが、その背中にはぎょうざの満洲のマークの女の子が入っているのがカワイイ。


東明館07 

欲しければこの作務衣お土産にフロントで売ってます。
宿泊の場合楽天やじゃらんでは予約できず、東明館のホームページからしか予約できませんので要注意。


ぱっと見、館内は清潔に保たれているようでとてもきれい。
「ぎょうざの満洲」の食事目当ての地元の方と思われる車がひっきりなしに駐車場に止まり店内に入ってきます。

フロントで簡単な館内設備とサービスの説明を受け、部屋に向かうと3階でトイレは外の和室でとてもきれいでwifiも飛んでいます。


東明館06 

窓からの景色は深い緑と見下ろす渓谷と廃業したホテルが見え、いかにも山間の秘境の温泉に来たという高揚感でいっぱい。


早速温泉に入りましょう!
フロントが2階に当たりお風呂は1階にあります。
細い通路を一直線に歩くと暖簾が見えてきます。


東明館012 
東明館011 

更衣室に入るとちょっと狭いかな?という感じ。
でもきれいで清潔に保たれています。


東明館09 

肝心の温泉は少し鉄分を感じる硫黄系の温泉で色はやや白味かかっていいます。
硫黄の匂いは微かにという感じ。


東明館015 

入ると温泉が体にまとわりつくようで肌がしっとりして温泉のパワーを感じる。

館内はなかなかきれいで不快感なし、お風呂も清潔感があるし露天も悪くないというかかなり雰囲気もいい。


東明館016 

1番感心したのはかけ流しの温泉の温度で熱すぎずヌルすぎずちょうどいいこと。

冬場だとちょっとぬるめかもしれませんが、夏から秋にかけて入るにはまさに適温。


東明館017 

ゆったり入るには至福の時間、こんな山の中の露天なのに虫がほとんどいなくて私は非常に気にいりました。

日帰り温泉の時間が過ぎる20時半以降は宿泊客しか入れないので、時間帯によっては貸し切りに近い形になるのも( ・∀・)イイ!!


東明館010 

温泉を堪能したあとは夕食!!
温泉入ったあとにそこにあるのは、埼玉県西武線民にとっては「山田うどん」とならぶソウルフード「ぎょうざの満州」。

この宿では「ぎょうざの満州」以外の食事の選択肢はありません。


東明館013 

たっぷりと温泉に浸かった後に味わう、餃子とビール。

これがどの高級旅館でもなしえないこの宿独自の楽しみ方で、アツアツの餃子と冷たいビールは最高の組み合わせです。


東明館014 

私は餃子と酢豚とビールを頼みましたが、アツアツの餃子を、冷えたビールで胃袋に流し込む。

旨い。もう最高です!!言葉がありません。

夕食後酔いを覚ましたあと、何度もお風呂を楽しみました。
宿泊費は一泊6400円(365日同一料金!)でこの世界が味わえます。

みなさんもいかがですか?








オススメです(´・ω・`)

プロフィール

まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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