けものフレンズ みさき公園とふくろうの湯(和歌山県和歌山市)その1


テレビアニメ終了後も音楽や舞台、昨日フレンズビアガーデンがオープンなどで話題の絶えない『けものフレンズ』。

先月まで東武動物公園でコラボ企画がありこちらでもそれを取り上げ、同じ東武動物公園駅にある雅楽の湯を取り上げました。

けものフレンズの勢い衰えずで夏休みの動物園コラボ第1弾として大阪・みさき公園で「飛び出せ、みさきフレンズ」を開催中!

何という偶然か!その期間ちょうど「かんさいちほー」に滞在していたので行ってまいりました。
諏訪の特集を続ける予定でしたが、一旦お休みしてみさき公園のレポートを今回したあと温泉を紹介するといういつもパターンになりますのでよろしくお願いします。


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で、南海のみさき公園は関空より先にある大阪の果で和歌山に近い所です。
和歌山には駅周辺にも独特な温泉がありますのでその中から商業施設の地下にあるふくろうの湯を今回紹介します。

みさき公園は難波から出ている南海の特急サザン急行に乗って約45分で運賃は790円。
私はコラボ初日に行ったのですがとにかくものすごく暑かったです(´・ω・`)。
これから行かれる方はガチで熱中症対策をして下さい。


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みさき公園駅についたらみさき公園入口まで2,3分ほど歩きます。
入場料は1350円でカード払いも可。


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コラボ初日の10時頃行ったのですがそれほど混んでないのは朝南海でトラブルが有り電車が遅れているからかなのか・・・
最初人はまばらでしたが12時頃になるとカメラを持ったフレンズがたくさん見かけるようになりました。

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けものフレンズのお陰で久しく行ってなかった動物園に今年は何回も足を運んでいますね。
動物を見て回るのは純粋に楽しいです。

さて、コラボの様式ですが基本東武動物公園と同じで動物の前にパネルが貼っていてイラストも同じ。

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缶バッチは入り口から入って右側にある売店で購入できます。
プレーリードッグとバンドウイルカの缶バッチ1個300円で私も早速ゲット。


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動物園そのものは東武動物公園に行った方は同じノリで楽しめますが東武の時にはいなかったフレンズもいくつかいますね。

ただ東武と違うのはみさき公園の方は坂が急なところがある作りになっていて歩き回るには夏の暑い今の時期つらいかも。


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東武と違ってみさき公園にいる動物の入っている場所のスペースがやや小さいかなと思ったのと動物園としてはコンパクト。
写真はキリンとかはパネルと実物が上手く入っていい構図のキリンショットが撮れますねぇ。


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海に近いので公園全体に磯の香りがして海が近いことを意識させられます。
その海風と日の照り返しで園内はとても暑くなります。


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みさきのペンギンたちはフルルに興味ありません。
やはり東武のクレープくんは例外的だったのですね。

東武と違うのはイルカがいてイルカのショーが見れるのですが、私が行ったときはショーの待ち時間が合わなかったのとあまりに暑くて炎天下の中イルカのショーは見れなかったのが残念。


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さて、ここからこのプログの本題でみさき公園に行ってそのあと温泉も楽しめます。

ここからさほど遠くない場所に和歌山があり和歌山には特徴的な温泉が幾つかあり温泉と和歌山ラーメンが楽しめるのですがそのレポートは次回に致します。







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とって~も熱いガチ湯治の湯 旦過の湯(長野県下諏訪)


さて、今回も長野シリーズの下諏訪周辺の温泉の紹介を続けます(*´∀`*)
今回紹介するのは下諏訪四天王の中のトップであり1番有名な熱い「旦過の湯」。

「下諏訪四天王の筆頭ってどれくらいなの?」というとそうですね~、北斗の拳で例えるとラオウ。
そのお湯の凶暴さ、熱さ、湯力の強さはまさに拳王ならぬ「湯王」。


源泉は建物のすぐ横にあり、近くの児湯、菅野温泉、新湯等にも供給しています。
ここ旦過の湯は源泉をストレートに掛け流していますから、他の熱湯の比ではなくまさに四天王の最強。
 
世の温泉好きの方なら一度は入ってみたいと誰もが思う旦過の湯ですが、その熱さゆえ断念する方も多い温泉ですが是非チャンレンジしたい湯。
場所は下諏訪秋宮から歩いて5分くらい道を下っていく旧中山道沿いにあります。


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この旦過の湯は鎌倉時代の修行僧のために建てられた旦過寮が始まりとされている歴史ある公衆浴場。
湯口は52度と高温で、効能として切り傷に効く源泉と伝えられています。


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戦いで傷ついた武士もよく入浴したとかで、吉川英治「宮本武蔵」の中で、武蔵もこの湯に浸かっている描写が出てきます。

2012年12月にリニューアルオープンし、伝統の高温湯と常温湯に加え露天風呂も設置され、さらに魅力的な公衆浴場となりました。


暖簾をくぐり自動販売機がありますのでそちらにて入浴券を購入230円という安さ!
貴重品は下駄箱に靴といっしょに同じ下駄箱内(コインロッカー)なら入れておけば100円玉も戻ってきます。


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着替えて早速入ってみると浴室は出来たばかりなので明るく清潔!
地元の方がひっきりなしに挨拶しながら入ってきますが、カラン等も湯が熱いためか回転率も良いようで洗い場に困ることはなさそう。

二つの浴槽に分れ、片方が46℃の熱い湯と44℃のやや熱めの浴槽になっています。 
外の露天風呂は一番温度が低く、それでも43℃ですべて源泉掛流し。 


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46℃の熱い浴槽に入ろうとしたその瞬間、ガーンと来る熱さ!! 「グ、グレートですよ。コイツは」のセリフが思わず出てしまうほど。
入れるか入れないかは人それぞれだと思いますが、殆どの人は足先を入れただけでギブでしょう。

私も何度か挑戦しましたが肩までつかるなんて論外、足を入れて膝まででも1分もちません。
もちろん源泉100%なので加水なしで泉質の強さがモロに来ます。


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足はもう真っ赤々に変色しています。とにかく強烈無比!
こんな熱い湯を地元の方でしょうか?平然と入っている方が一人、二人といて「われ温泉道極めるには道遠し」と思う次第。

「テヤンでぇ、こちとら江戸っ子でぇい熱い湯は慣れっこよぉ」という元気で好奇心旺盛な方には、チェレンジをオススメいたします!

普通の方はまずは露天風呂から入りましょう。
この露天風呂さえ一般的な「露天風呂」にしてはかなり熱く、長く入ることはできませんが、他の二つの内湯に比べればまだまし。


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通常の感覚で言うと「熱いけどいいお湯」と言った表現になりますが、とにかく湯のパワーが強くすぐ汗が吹き出してきます。
これからの夏の季節よりは冬の寒い季節に言ったほうがより楽しめると思います。


肝心の泉質の方かすかに塩味、無色透明の源泉掛け流しの温泉。
お湯の中で指を引っ掻いてみると感じる名湯の手応え。

指に引っかかる感じがいかにも「体に効く」という成分がてんこ盛りの湯という感触が私的にはするのです。


個人の感覚的な表現にはなりますが上諏訪の湯はサラッとして万人向け、下諏訪の湯はドロンとして重たくガチ湯治に向いています。

野球の投手に例えると上諏訪はちょいスライダー的な変化をするストレート、下諏訪のはドスンとまっすぐに来る重たいストレート。


どちらにも味があり特徴的で人によって好みがあると思いますが、個人的な好みで言わせていただくと下諏訪の湯の方が断然好みです。

旦過の湯は熱く長くゆったりと入ることはできませんが、体にガツーンと来るショックといかにも血行が良くなった感、そして上がってもなかなか惹かない汗がこの湯の強さを物語っています。

下諏訪四天王で時間の関係で1つしか入れないのでしたらこの旦過の湯がオススメです。
きっと温泉好きとして「いやぁ下諏訪の旦過の湯に入ったんだけど熱くてさぁ」という話の種になることうけあいです。


さて、諏訪湖の周辺には信州味噌のメーカーが幾つかありますが諏訪湖畔、間欠泉センターの正面に位置するタケヤみそ工場があります。


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その一角に、みその情報 発信基地として2001年に営業を開始した「タケヤ味噌会館」があるのですがそこの2階に工場直売のお味噌を売っているのですが、その場所になんと100円で豚汁が食べられのです。とても具たくさんで美味しい。


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私などは諏訪に行くたびにタケヤ味噌会館に行って豚汁を食べるのがお決まりのコース。
そしてタケヤ味噌さんは循環器の病気などでかなり厳しい塩分摂取制限ある方の唯一の選択となる塩分を58%もカットしてある減塩味噌を出しています。

通常10%~25%程度のいわゆる普通の減塩みそは様々なメーカーから販売されていますが、塩分を58%もカットしてあるのは数える程しかありません。

味は通常の味噌と変わりませんし美味しくいただけるので我が家ではタケヤ味噌でお味噌を頂いています。
減塩タイプはなかなか普通のスーパーでは扱ってないのでこの味噌会館で購入するチャンスですよ\(^o^)/







ガヴリールドロップアウトの「舞天島」のモデル 弁天島温泉 その1 (静岡県浜松市)


さて、2017年の冬アニメが始まってちょうど2ヶ月ほどたち早くも佳境となってきました。
今季はなかなか豊作で幼女戦記、小林さん家のメイドラゴン、このすば2などを楽しく見ていますが1番気にいったのが「ガヴリールドロップアウト」。




この作品は電撃コミックだいおいじ連載の漫画を「干物妹うまるちゃん」監督、脚本は同じ、日常系アニメ制作に定評のある「安心と安定」の動画工房の制作でアニメ化した作品です。


天界にある「天使学校」を首席で卒業したガヴリールは修行のため人間界に下り高校に通うこととなり「立派な天使になって人間達を幸せに導く」と誓った彼女だが、下界の様々な楽しみを知ってしまい俗世の遊戯"ネットゲーム"の沼に嵌りネトゲ廃人へ堕ち(堕天使)になったていったところで物語はスタート。

同じく魔界から人間界に来て同じ高校にいる悪魔のヴィーネとサターニャ、同じ天使のラフィの4人くりなすドタバタギャグコメディー作品でこういうなんも考えずに見れるのが楽でいいですね。

天使2人悪魔2人の中でもっともお気に入りはガヴリールを勝手にライバル視している悪魔、根拠ゼロの自信家悪魔「お笑い担当」のサターニャ。


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見ればわかりますがこのガヴリールドロップアウトという作品は「デビルズアクション」のサターニャがいれば回ります!
アマゾンプライムとかいろんな動画サイトで今からでも追っかけられますので是非。


さて原作者のうかみ先生が静岡県浜松市出身なのでこの作品の舞台が浜松になっており劇中でも浜松がモデルの場所が多数出てきます。


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浜松市は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で盛り上がっていることもあり今旬の場所。
今回は4話でガヴ達が海に行くのですが、まずそこのモデルとなった浜松市の弁天島に聖地巡礼のレポートと弁天島には温泉がありますのでその温泉のレポートとなりますのでよろしくお願いします。


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第4話でガヴ達が海水浴に訪れた舞天市の海である「舞天島」のモデルは浜名湖の「弁天島」です。
浜松駅から豊橋方面に駅にして2つ目にあり静岡県浜松市西区の浜名湖にある島で浜名湖一帯のリゾート地の1つとして海水浴・釣り・潮干狩りなど多くの客が訪れる場所。


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第4話で海水浴に訪れた舞天市の海のリゾート「舞天島」こと浜名湖の弁天島。
JR東海道本線の舞阪・弁天島・新居町の浜名湖エリア3駅の要素をすべて詰め込みガヴ達の通う高校が舞天高校なのでこの一帯がモデルになっているようですね。


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電車から降り立つシーンで下り1番線(豊橋・名古屋方面)駅ホームから海沿いを見て4人が立っています。劇中では雨だったのですがラフィが天界に手を回して晴れにしてしまうシーン。


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バカンスのはずが、駅に着くと土砂降りの大雨。

サターニャ  「ナントカ、、ならんのですか?(涙目)」
ヴィーネ   「そんなこと言われても・・・」
ラフィ    「はい、ではお願いします。」
神の見えざる手によって見事な快晴に。


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弁天島駅のホームで4人が改札方面に行くところですがすがなかなかの再現度。
現地に行けば彼女4人達の気分にひたれます。

名状しがたい混沌とした魔界の海とのギャップに感動し、はしゃぐ悪魔組。


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ラフィ     「私が提案するのはスイカ割りです。」
サターニャ   「ちょっと待てコラ~~」
ヴィーネ    「サターニャ、あなたそんなに身体をはってまで・・・」
サターニャ   「お前は助けなさいよ」

実際の所は人が埋められるほどの砂はなく浜辺の面積もそれほど大きくはありません。


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第4話の海水浴の帰り道で海浜公園へ繋がる国道を横断する駅前の地下道から4人が上がってくる所。「舞天島駅」前も弁天島駅前がモデルですね。


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ということでかなりの再現度で弁天島がモデルとわかります。
そしてこの弁天島、温泉があるのですがここは私的には予想外の良さでした。
ガヴリールの聖地巡礼と温泉を楽しむというコースはおすすめのコースです。

当初弁天島温泉と言ってもどうせ地下水を組み上げて沸かしている程度と思っていたのですが、嬉しい誤算の「しっかりとした温泉」でした。
そのレポートは次回にたっぷりとお送りします。

最後に浜松駅ビルの中にあるアニメイト浜松店にはガヴリールのボード展示中で中の人の富田美憂さんのサインもありました。


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最後の浜松といえば浜松餃子。
駅から近いむつぎくでいただきました。
ぜんぜん油こくなくこれだけの量でもぺろりといただきました。


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湯本駅から歩1分地元民から愛される共同湯 みゆき湯 (福島県 湯本)


前回は湯本の「さはこの湯」を取り上げましたが今回も同じ福島県いわき湯本の「みゆきの湯」を取り上げます。

JR常磐線いわき湯本駅からすぐそば、いわゆる駅近の立ち寄り温泉施設で電車が1時間に1本なんてことがザラですから電車の待ち時間にひとっ風呂浴びることが可能。
近くで有名な所で言えば常磐ハワイアンセンターがありますので、その帰りによることも出来ます。


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基本地元の人達が利用する所で、こじんまりした施設ですが清潔感があり料金も230円と安く駅からは徒歩1分強という抜群のアクセスの良さ。

外観も最近改装されたみたいで綺麗、共同湯として考えればかなり立派な建物で営業時間は10:00~22:00、夕方以降から混み合うようです。


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受付に入り自動販売機で入浴券230円を購入して脱衣所へ。
天井が高く広く壁の木目が綺麗。


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サウナとか露天はありませんが、浴室は湯治場を思わせるような檜をふんだんに使った木造りに御影石を配した仕上がりで天井の梁も見事。 

浴槽は横に二つ並び、向かって左側が6-7人サイズの熱湯・44度弱、右側が12人サイズの温湯で41度の湯とのこと。


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温湯は湯口内で3割程度の加水がされており、白濁した湯が満たされていました。 
ただ「さはこ湯」の方が卵臭というか硫黄臭が強く、「みゆきの湯」の方が湯が優しい。

「さはこの湯」は泉のパワーが強く長い時間入っていると相当体力を消耗しますが、「みゆきの湯」の方がマイルドでゆったり何回も出たり入ったりして温泉を楽しむにはこちらのほうが向いています。


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「さはこの湯」は休憩するスペースがなく脱衣所にも椅子もないのですが、「みゆきの湯」は施設の作りがゆったりしておりまったり過ごすことができます。

マイルドと言っても泉質は流石古代より名高い湯本の湯で湯上りにはポカポカでよく温まりますので冬の今の時期がオススメです。

地元民相手の共同湯でカラン・洗い場がちょっと少ないことや時間帯よって混むようですが何と言っても駅1分のローケーションは素晴らしい。
またこの施設は介護用の温泉施設で車椅子で温泉に入る事ができる貴重な温泉です。


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さてお風呂上がりは酪王カフェオレで。
福島のお土産の定番といえば「ままどおる」と「エキソンパイ」で東京ではなかなか買えませんので福島に行くことがあればおみやげに是非。
甘すぎないのがいいですね(^^)






230円で入れるお城のような外観の温泉銭湯(福島県 湯本)


道後、有馬と並ぶ日本三大古湯のひとつに奈良時代から知られた湯本があります。
いわき駅からもほど近く急行も停まる福島の湯本温泉には現在3つの共同浴場がありますが、東北福島シリーズ第二弾は湯本でもランドマーク的な存在の「さはこの湯」を取り上げます。


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湯本駅から歩いて10分ほどすると江戸末期の建築を再現したというお城のような外観がドーンと目の前に登場。
門の上に火の見櫓もあるそのインパクトある外観に「これは何?本当に温泉施設なのか?」と!


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思わず写真を取ってしまう外観から中に入ると自動販売機があり入浴料230円の説明が・・・
下諏訪なんかの銭湯もそうですが、地元の方が主に使う施設というのはこのような低料金なのが多いですね。


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さっそく230円を払い中に入ります、
脱衣所は狭く入浴客の人数に比べて脱衣所は狭いと思いますがこれも時間帯でしょうか私が脱衣所にいる時にはさほど混んでいませんでした。


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しかし更衣後に待機する場合がなく男女で利用する場合は時間を合わせて出る必要があるでしょう。
洗い場のカランも少なくアメニティもシャップーはないので自分で用意する必要があります、

しかし何と言っても温泉街の温泉銭湯で雰囲気は抜群でせせこましいところも地元民が使うものを使わせてもらっているという感じで本物ぽっくて(・∀・)イイ!!。
温泉らしくタマゴ臭がして気分が高揚してきます。


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お湯の色は無色透明にやや緑ががっていて、なにかとろっとした感じに見えいかにも効きそうです( ̄ー ̄)
源泉かけ流しの湯なのですが、やや高温で非常によく温まります。


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手を動かしてみると名湯に共通する手応えと引っ掛かりがあり十分に湯治と言える湯のパワーを感じることが出来ます。
膝、肘などの関節痛やギックリ腰に効くとされ実際湯治で完治された方もいるとか・・・・


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流石は古代から三本指に入るとされる温泉の実力はガチ。
泉質バツグンと言える部類で個人的には下諏訪あたりの湯と並んで好みの湯です。

温泉は生き物で泉質は1日のうちでも変化しているのですが、私がいった時間は丁度「当たり」の時間だったようで好印象を持ちました。


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硫黄独特の硫化水素臭がしつつ、お湯が緑がかっていてとろっとしている珍しい泉質です。
伊豆の宇佐美の湯にとろみと卵臭を加えて濃い目にしたというのいが私なりの表現。
上がってからも体の内から伝わる熱で、ポカポカで冬の今の季節はベストシーズンと言えましょう。


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さて、温泉入った後はコーヒー牛乳ですが福島には名品の酪王カフェオレがあります。
上品な甘さとその口当たりのまよらかさは絶品。
個人的にはいちごオレよりカフェオレのほうが好きです。


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関東では手に入らず福島であればセブンイレブンでも手に入りますのでぜひお試しあれ(^^)
一応amazonでも買えますよ。






温泉ではないがレトロで温泉に入ったかのような感覚 仲の湯(福島県いわき市)


これからしばらく東北・福島シリーズになります。
第一弾は常磐線のいわき駅近くの非常のレトロでインパクトのある仲の湯を取り上げます。

場所はいわき駅から歩いて10分弱に繁華街の少しはずれに「仲の湯」があります。
いわき市で唯一となってしまった銭湯で居酒屋が入っているビルの「2階」で14時から23時まで営業中。


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何というか飲み屋街のはずれにあり、どうにも銭湯らしからな佇まいにしかも二階で入り口から入るとすぐ階段。 老夫婦で仲良く切り盛りしていて入浴料は400円。


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コンクリート打ちっぱなしのビルの二階に上がると素っ気ないただ「男湯」と「女湯」の入り口木製のドアがあり、「これは営業しているのだろうか?」悩む事請け合い。


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この一見客を排除するような佇まいは非日常性を求める風呂好きにはたまりません!

男湯の入り口を開けると、おもむろに番台が登場、その番台の待ち構えっぷりが衝撃的。
ビル銭湯なのに番頭スタイルというギャップがもう~吃驚。


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入り口から湯船が見えますがもう10人も入ればいっぱいで湯船も2つありますが3,4人ぐらいしか入れないほど超コンパクト。番台で料金400円を支払います。


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そしてその場所がそのまま脱衣所になっているので、服を脱いで風呂に入る準備をするわけですが、ロッカーの上にはおそらく常連客のたくさんのシャンプーやらボディーソープが置いてあり地元民に愛されていることが伝わってきます。


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とまぁ、そんな情緒溢れる思いに浸りながら、浴室に足を踏み入れますが・・・ちっちゃ!
そもそも、銭湯が、マンションの一室にあるような作りなので、小さいのも仕方のないこと。


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これもまた、風情があるというものです。
地元の人たちは、この小ささも含めて、仲の湯を愛しているのでしょう。

さて、まずは体を洗って・・・と思ったら、シャンプー、石鹸は一切置いてありません。
自分で用意する必要があります。


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体を洗ったところで、湯に浸かりますかと湯舟に目をやると、すでに2人が入っています。
ここの銭湯、非常に小さいので湯舟も4人も入れば、満員ぎゅうぎゅう詰め状態になってしまいます。

しばらく待っているとその2人も上がり出て行くなど回転率が早い。
誰もいなくなったのでゆったりと入浴。

2つある湯船は熱湯と少し温度の低いのと2層に分かれておりまずは熱湯から。
うーん、高温ですが体が温まってよいです。

長時間は無理ですが、今の寒い時期ならなんとか入っていられますね。
ここの湯、不思議なのは温泉でもないのに温泉効果みたいのが感じられること。

入った後ずっとポカポカしていたのと、翌日肌がすべすべになるなどの温泉効果のような症状が出て「あれ、仲の湯って温泉だったけ?」と調べ直したほど。

レトロでインパクトがありコンパクトながらも印象深く、しかも体も温まりなぜか温泉効果のようなものも感じられる不思議な銭湯です。

ちなみここ知ったのは福島第一原発作業員が描く渾身の原発ルポルタージュ漫画! 竜田一人作の「いちえふ」でこの仲の湯が紹介されいたから。

竜田氏は作業終了後に14時からやっているこの風呂にはいるのを楽しみにしていたとマンガの中でも語っています。


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さていい風呂に入るとラーメンが食べたくなります。
仲の湯にほど近い麺遊心で超極細の低加水麺とアゴだしを使った魚介系ラーメンの店“顎顎ラーメン”をいただきました。
アゴ出汁と鶏ガラスープのしっとり感が美味しゅうございました(^^)


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湖を見ながら温泉に入れる 宮沢湖温泉 喜楽里別邸(埼玉県飯能市)


明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いし申し上げます。
さて、2017年度最初に取り上げるのは「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」!!

「あれ?前回も喜楽里別邸だんたんじゃ?」と思われるかもしれませんが、前回は茨城県ひたちなか市、今回は系列の埼玉県飯能市にある喜楽里別邸です。

どちらもコンセプトは同じで「露天風呂からいい景色が見えるシャレオツなスーパー銭湯」、茨城は遠くて行けないという東京近郊の方も訪れることが可能。

電車バスの場合は西武池袋線飯能駅から宮沢湖行きのバスに乗るか、車の場合東京方面からなら圏央道・狭山日高ICを降り宮沢湖方面へ。

1時間に1本ぐらい飯能駅からバスで宮沢湖で下車すると喜楽里別邸の看板が見えるので歩いて5分ほどでに施設に到着。


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入り口を入ると靴箱があり、鍵と交換でリストバンドをもらいこのリストバンドにバーコードが付いておりこれで館内の食事等ができ体感時に精算はひたちなかのシステムと全く同じ。
全体的に普通のスーパー銭湯より落ち着いており小学生未満のお子様御断りの大人の施設です。

料金は館内着、岩盤浴なし、手拭とバスタオル付のシンプルコースが1000円。
食事処の先の廊下を進むとロッカー室があり、100円硬貨不要なのが嬉しい。


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内風呂は高濃度炭酸泉・酒風呂・窓から宮沢湖が望める展望サウナ、塩サウナ、冷たい水風呂もありひととおり楽しめます。

全体的に駐車場数からするとコンパクトでカランの数も足りているとは思えず週末休日は混み合うでしょうから行くなら平日がオススメですね。


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やはりここのハイライトは露天風呂。
温泉は露天の岩風呂にやや熱めの加温した源泉が掛け流されて、無色透明無臭無味のアルカリ単純泉。

泉質的にはおとなしめで若干ヌルヌルする感じがしますがハイパワーな泉質ではありませんが気持ちよく入れます。


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隣に循環式ですがややぬるい展望風呂があり、高台にある露天風呂から宮沢湖が一望できてこれが素晴らしい。


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湯船に浸かる湯が溢れる先に、緑と湖面を見えて最高の景色で、ここもひたちなかと一緒で外側に掘りごたつのようなくぼみがあり立って湯に浸かりながら景色を見ることができます。


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オススメは夕方から徐々に暗くなっていく景色を露天風呂から見ること。
くぼみのところを立ち腕を掛けながら肩をダラっとだして湖を見ながらゆったり過ごす、最高です。


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宮沢湖温泉は質的に特に特徴的なことはありませんが、やはり湖畔の景色を見ながら風呂に入るという非日常性は貴重で温泉は何も泉質だけでなく景観景色もリラックスするのには大きなファクターだと思います。

今まで海を見ながらとか湖を見ながら入れる施設を幾つか紹介してきましたが、「おおきな水」を見ながら風呂に入るという行為は大きな満足感とリラックスを生みます。
そう至った価値判断からするとこの宮沢湖温泉は大きな価値があると思います。

食事はブッフェスタイルが好評のようですが、十割そばが食べられるのがいいですね。
普段我々が食べているそばは小麦粉の割合が多くそばとはいえないものですが、十割そばを食べると蕎麦の香り歯ごたえを味わえます。
大盛りで頂きましたが満足しました。


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あんこう祭り2006レポートとももくり その3 シャレオツな喜楽里別邸(茨城県ひたちなか)



これまで毎年あんこう祭りに行った際、温泉に入りたい方のために大洗周辺の温泉施設を紹介してきました。

ここ2年ほどは阿字ヶ浦や常陸多賀など水戸からやや遠かった所であったことを反省。
そこで今回は水戸駅からバスで行けるひたちなか市の「喜楽里別邸」をご紹介いたします。

「ひたちなか温泉 喜楽里 別邸」の最寄り駅は水戸駅の隣のJR勝田駅になりますが、水戸からバスが出ているので水戸からバスのほうが楽。

何より大洗のあんこう祭りから帰るのに水戸駅に行くでしょうからそこから行くとすれば勝田へ行って勝田からバスに乗るより水戸北口3番乗り場「勝田営業所」行きに乗ったほうが楽(運賃270円)。
そして「筑波台」停留所から歩いて5分ほどの所の住宅街のハズレに喜楽里別邸はあります。


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水戸市の隣のひたちなか市内に2014年にオープンしたこの喜楽里(きらり)別邸は、新しく綺麗で大人の隠れ家日帰り温泉といった感じでとても茨城にいるとは思えないほどシャレオツで(失礼!)雰囲気のあるスーパー銭湯です。


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かけ流し天然温泉の幟がある入口をワクワクしながら通過すると「nifty年間ランキング全国総合3位」に選ばれましたと誇らしく展示されています。


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フロントに行き説明を受けると料金コースは2つで室内着とタオルが付くゆったりコース(平日1180円)とタオルのみのシンプルコース(平日900円)の2つありますと丁寧に説明されスタッフの接客の良さに感心。

どちらのコースを選んでもタオルが付くので手ぶらで楽しめますね。
システムはよくある下駄箱にキーにバーコードが付いていて飲食その他をこのバーコードを示して退出するときに最後に精算というタイプ。


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施設はきれいで新しいだけでなくそれとなく高級感となんともゆったりとした雰囲気。
お風呂まで歩いていく床も板ではなく柔らかいソフトなタイプで歩いていても気持ちいい。

脱衣所もゆったりしていてよし。
ただ平日はいいですが週末は混むでしょうね。

内風呂は特質する所なし。
この大きさだと週末は芋洗になってしまうかな。やはりできれば平日の昼間か夜がおすすめですね。


喜楽里別邸のハイライトは露天風呂「一望の湯」。
外から田園風景が見え、6,7月には田んぼの風景が見れて絶景、あと夜は水戸の夜景が見えてとてもいいそうです。
私が行ったのは11月も末ですから稲は刈られていて殺風景だったのは残念。


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この露天風呂1番外のほうが深くなっていて湯の中で座って景色が見やすいように、湯船の底に掘りごたつのように段差が設けてあります。


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このひたちなか温泉は、平成26年8月に地下2000mから湧出、湧出地からは毎分160リットル、47.1℃の天然温泉が湧出。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、お湯の色は薄茶色この地域では大変珍しく貴重な温泉となっています。

温泉はかけ流しもあり若干ぬるめではありますがとても気持ちいい。
場所柄仕方ないのかもしれませんが残念なのは若干消毒臭が強いこと。
水戸周辺のおしゃれで落ち着けるという条件ならここがピカイチだと思いますね。

さて、お風呂に入ったあと同じバス停から茨城大学行きバスに乗るとアニメ「ももくり」の舞台のモデル「常磐大学高校」へいけます。
筑波台から栄町2丁目まで茨城交通バスの運賃で370円。


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バス停には常磐大学高校の生徒が沢山いましたが女子が圧倒的に多かった。
ももくんと雪ちゃんここで青春していたわけですね。


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バスはひっきりなしの来るのでバス停で2人で入れる時間は5分とありませんが、この2人には濃厚な時間っだたのでしょうが、よく水戸のここを舞台としましたね。

水戸は地方都市ですが必要なものはほぼ揃っていて、ほどよく都会とい言う感じ、駅ビルも新しく
高校生も多くスタバによって青春している姿を見かけます。


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さて、あんこう祭りに来年も行くかといえばYES.
やはり楽しめますし、水戸周辺をめぐるのも楽しい。

ですが、前日入りする方は宿の用意をお早めに。直前だとほんと洒落になりませんよ(´・ω・`)








あんこう祭り2006レポートとももくり その2 シャレオツな喜楽里別邸(茨城県ひたちなか)


茨城県の海辺の田舎町で開催されているあんこう祭り。
このあんこう祭り以上の茨城県のイベントは土浦の花火大会しかありませんのですでに「茨城県を代表する祭り」になっています。


ももくり01 


ではどうして水戸の外れにある田舎の港町に13万人もの人がこの海辺の交通の便も良くないところにこんなにも集まるのでしょうか?


ももくり16 


「あんこう祭りって楽しいのか? 「ガルパンおじさんたちによる」今や単なる気持ち悪いオタクイベントになっているんじゃないのか?」という声もあるでしょう。
率直に言ってあんこうチームの5人の声優が来なければこんなにも人は集まらないことは断言できます。


あんこう201625 


あんこう祭りの楽しみとは何か?
一つはマリンタワーで開催されるあんこうチームのトークショー、あんこう汁などの出店の食事、商店街を封鎖した痛車のイベント、大洗神社の痛絵馬でしょうか。

祭りにきているのはいわゆる「ガルパンおじさん」ばかりではなく当然ですが家族連れなどの一般の人も目立ちます。
「ガルパンおじさん」という人達は商店街の痛車イベントにわさわさしていますが、ここが1番活気があり面白いところ。


あんこう201608 


私の例年のあんこう祭りの見学コースは 

大洗到着後出店の買い食い(あんこうのだしが染みた野菜が旨い!) → あんこうチームのトークショーを見る(リアルで見る渕上さんや茅野さんはマジで綺麗です)→ 商店街の痛車の見学と商店街でのグッツ購入(商店街買食いしたりオリジナルグッズや大洗産の米を買ったりしています) → 大洗神社の参拝と痛絵馬の見学(痛絵馬のクオリティがパネェです) → 海辺の鳥居の見学(海辺のザブンザブンしている鳥居は幻想的の一言) → ゆっくら温泉施設の温泉に入って1日を〆る。(マリンタワー前の施設ですが温泉効果ありでオススメ)


あんこう201624 


商店街を封鎖して痛車の展示コンテストイベントをやるというのは海辺の田舎町にしては画期的。
実に愛情のこもった痛車と「自作戦車」の展示があります。

なんというか大洗の地元の人が「ノリと勢いに任せて」軽自動車を動力とした自作戦車レプリカを作って展示しています。


あんこう201622 


ガルパンおじさん達もオカシイ人達ですが、大洗に人達もかなりオカシイです(´・ω・`)。
いいぞ!もっとやれ的なおかしさですがヽ(´∀`)ノ


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商店街の店舗にガルパンのキャラクターのボードが立っていてそれぞれがガルパンに関連した商品化を色々しています。

自動車部のキャラクターの店では手袋、喫茶店では劇中に出てきた鉄板ナポリタンを実際出す店、大洗女子学園の校章が入ったタオルを売る店、大洗産のお米をウサギチームの絵をつけて売っていたり、劇中に出てきた串かつを売っていたり・・・


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いつも混み合っている「うすや」さんとか失礼ながら海辺の寂れた商店街の肉屋にいつ行っても人で溢れているとか予備知識がない人が見たらなかなか理解できないでしょう。
その商店街を超えた所にあるのが大洗神社。


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ここの痛絵馬の数とそのクオリティはすごいの一言で一見の価値があります。
みんな上手いし、くすっと笑うセンスが有るものが多く十分にアートといえる物。
ちょっとここで一部を紹介します。


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毎年どんどん増えみんな趣向を凝らしており、絵がかけない私にしてみれば板にダイレクトでよくあんなに絵がかけるなぁと感心しきり。

しかし、なぜかビックカメラの萌キャラの絵馬も??????


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もはやなんでもありですな。大洗神社で朱印帳にもらい、大洗から鹿島臨海鉄道に乗って水戸へ。

水戸の駅ビルのはビックカメラがあるのですが、水戸の絵馬がここにありました。


ももくり02 


薄い本の新しいのも出ていたのでもらって帰りました。
他にも色々買ったのですが個人的なオススメで公開できるお土産はここに。
大洗産のお米と手袋です。
 

ももくり17 


ではあんこう祭りに帰りに行ける温泉の喜楽里別邸のご紹介をしましょう。







あんこう祭り2006レポートとももくり  その1 シャレオツな喜楽里別邸(ひたちなか)


今年も大洗のあんこう祭りに行ってまいりました。
今年もそのレポートを致します。

まずはあんこう祭りのレポートの後、温泉施設のひたちなかの喜楽里別邸を取り上げますのでよろしくお願いたします。


いやぁ前々から「今年はヤバイな」と思っていたんんですよね・・・

だって7月の段階で楽天でもじゃらんでも11月12日の水戸周辺の宿がまったくヒットしない。

つまりはあんこう祭りの4ヶ月前にはもう水戸・大洗周辺の宿が満室になっていたわけです。
私去年のあんこう祭りのレポートで「前日入りしようと考えている方には宿は1ヶ月前に押さえること」と書いたんですが甘かった。

2015年11月公開の映画がまだ上映されている現状を考えれば、大洗に向かおうと考える人が相当数増えることはある程度予想できたんですがこれほどとは・・・

で、結局私が取れた宿は北茨城に位置する日立。
もう定番の土曜日仕事した後、夜東京駅から高速バスで日立まで行き日立のビジネスホテルで宿泊。
13日当日朝7時に常磐線で日立から水戸へ移動し(所要時間30分)大洗に向かうことになったのですが・・・・


あんこう200602 


実際もう13日朝の水戸駅周辺はカオス状態、券売機が長蛇の列。
会場までの交通の足である鹿島臨海鉄道がスイカ・パスモが使えないので、水戸駅で切符を求める人が行列になり駅構内入場しても人が多すぎて規制され電車に乗れない。


あんこう200603 


私自身もこの列に並んでから実際電車に乗るまで90分くらいかかりました。


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大洗駅も人の波、その人の波をかき分け歩いて私がマリンタワー前の会場に到着したのはイベント開始の10分前。
会場は人の波すごいことになっておりとてもじゃないがあんこうチームを見ることはできません。

おそらく朝7時台に上野から特急に乗って水戸入りした人は11時半からのあんこうチームが出てくるイベントまで間に合わなかったはず。

やはり前日にせめて水戸入りするのが正解です。(大洗は前年泊った人が予約していくのでまず取れないでしょう)


あんこう200601 


いやはやとんでもない祭りに成長しましたね。
私は参加したのは4回目ですが、年々人が増えているような気がしましたが今年はもう本当に事故がなかったのが不思議なくらい。
今年の参加者は13万人と発表されていますが、体感で15万人以上いたのではと思っていました。


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もうあんこうが主役というよりは「あんこうチーム」が主役の祭りだなというのが今年の印象です。
飲食スペースも凄いことになっていてせめてと「うすやさん」の串かつとあんこう汁を頂き大洗商店街の方に移動しました。
 

あんこう200606 


大洗商店街を交通止めにしてガルパン関連の痛車と「自作!の戦車のレプリカ」を展示しています。
その痛車のレベルの高いこと高いこと。
しばらく写真が続きますが御覧ください。


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いやはや壮観の一言。見るだけでも相当時間がかかります。
まあこれは自動車なんですが、なんと戦車も・・・・


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いやぁよく作りますよね。感心します。


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またこの痛車の会場には茨城交通のバスが落書きできるようになっていたのですが、そこでの落書
きのレベルが高い。

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下書き無しでこれですからね。そのレベルの高さたるやパネェですよ。


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来年もやるでしょうからこの落書きバスは必見ですよ。


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実は大洗ではお米を作っているそうです。
私は毎年大洗産のお米をお土産に買って帰るのですが美味しいです。


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映画で登場したクラーラの看板も出ていました。
中の人のジェーニャさんご結婚おめでとうございます。


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最後に再現度の高いコスプレの人達の記念撮影。
あんこう祭りのレポート続きます。







オススメです(´・ω・`)

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まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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