ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー長岡本館 その4(静岡県沼津市)



さて、ラブライブ・サンシャインの聖地巡礼についてご紹介してきましたが本題の温泉に入ります。
スタートが三島だったわけですが、コレは最初に説明したとおり、伊豆箱根駿豆線三島駅そのものが聖地であることと電車バスと三津シーパラダイスの入場券がセットになった「伊豆・三津シーパラダイスセット券」や湯ったり切符が1000円で伊豆急三島駅で購入可能でお得なことが最大の理由です。



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湯ったりきっぷは伊豆箱根駿豆線「三島ー伊豆長岡間」の320円、伊豆長岡駅から沼津駅−長岡駅(リハビリ病院経由)・沼津駅行170円、入浴料1000円(平日・週末は1200円)の1490円かかる所を1000円で収めることが可能。


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この切符は温泉地までの片道交通費と入浴料がパックになったもので大変オトクで、入浴したあと三津シーパラ行きのバスに乗ればサンシャインの聖地巡礼が効率良く出来ることは最初に説明したとおり。

ここでは内浦に行く前に下車して温泉を楽しんでから聖地巡礼に行くというプランの温泉の紹介です。
湯ったりきっぷでは六ケ所の伊豆長岡温泉のホテルの浴場を日帰り温泉で楽しむことが出来、購入するときには施設は指定はなく自分の好きな所を選ぶことが出来ます。

その中で伊豆長岡といえばサンバレー…ってぐらい有名なホテルであるサンバレーホテル伊豆長岡本館を今回はご紹介。


駅から伊豆長岡駅−沼津駅のバスに乗り長岡湯本で下車するとホテルが目の前で外観は若干くたびれていますが、週末などはほぼ満室な人気のホテル。


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日帰り温泉の受付は玄関右側のフロントでしますが、湯ったりきっぷを持っている場合はそのまま真っ直ぐ奥に進み入浴受付へ。


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受付左折して、真っ直ぐ行くと満天の湯夢殿”と名付けられた浴場は一の湯と二の湯に分かれていて、一の湯は昼から夜が男、朝が女と入れ替わります。


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とにかくゆったりとした作りで大人数で押しかけてもロッカーに余裕があり、空いている平日に行くと実に気分がいい。

入ると見えてくるのは圧巻なのは一の湯にある六角形をした檜の大浴殿で天井の高さも半端ではなくとにかく広い!



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何人入れるのかわからないほど巨大な湯船を一人で占有できる喜びたるや自分が王様にでもなった気分。

お湯は無味無臭、無色透明のアルカリ性単純温泉でかけ流しではなく循環で湯自体にそれほどパワーはありませんがお湯はぬるめでとてもなめらか。

長時間ゆっくり入っていたという人には最適!!
 

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とにかく天井が高い、これは非日常感満載で檜風呂とあいまって開放感抜群。
どんなに名湯でもせせこましかったら魅力半減、なので開放感がある露天が私は好きなのですがここまで巨大だと泉質うんぬんよりもこの開放感だけでも高評価。


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外の露天風呂も広々として開放的です。壺湯もあります。
私は通常内湯と露天がある場合は好んで露天に入りますが、ここサンバレー本館では内湯のほうがいい。
内湯は5つありそれぞれが楽しめます。


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いやはやスーパー銭湯も含めていろんな風呂に入っていますが、ここまで内風呂が巨大で開放感がるのはそうそうない。

お湯がぬるめでのぼせることなくゆったり時間を忘れて湯に浸かることが出来、目を開けば巨大な天井、ああずっと湯につかっていたいと静かでのんびりした贅沢な時間も過ごせます。

泉質ということだけで言うのなら伊豆長岡温泉の中でも他でももっと強力なのがありますし、サンバレーはこのエリアにはいくつか施設があって中でサンバレー富士見館の源泉かけ流しの方が泉質という点ではいいと思いますが、この本館の開放感は捨てがたい。

ここに入っているとサンシャインの聖地巡礼にそろそろ行かないと時間がリミットになるとヒヤヒヤするほど落ち着けます。

サンシャインの聖地巡礼と温泉に入って帰りたいならやはりここサンバレー伊豆長岡本館が個人的にはオススメですね。


さて、1日で回るには厳しいとのことで沼津港は省きましたが1泊して廻るというのなら余裕で行きます。

そして、第5話「ヨハネ堕天」でヨハネちゃんが逃走した際に通った逃走経路は沼津リバーサイドホテル、アーケード名店街、仲見世商店街、沼津駅地下通路、沼津バーガー、大型展望水門びゅうお などですね。


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ここらへんをまわって1番凄いのは沼津バーガー。
ここもお店が完全に「堕天使仕様」になっておりオリジナルメニューが存在。


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深海魚水族館の近くになるなど場所もわかりやすく平日であってもラブライバーとおぼしきお客さんでいっぱい。
沼津駅から歩いてきたのなら喉も渇きますからここで休むのもいいでしょう。


沼津みなと新鮮館にはスタンプポイントもありJAなんすんのお店もありお土産も買えます。
この周辺はスタンプのポイントに沢山ありますが、なかなかに判りにくくあちこち歩くことになります。

1日で廻れないと言った理由はこの沼津港のスタンプポイントのスタンプをオールコンプするには半日かかるから。

あと歩き回るとお腹もすきますが、このエリアは飲食店が山のようにあり食事したくともはたしてどこで食べていいのやらわからないですよね。

そこでスタンプポイントを回っているとそこにいるおじさんやおばさんに「おすすめの店は?」と聞いても「立場上」答えてはくれません!!

そこであれこれ質問を変え、地元の漁師さんや働いている方とかどこによっているんですかねぇ?との聞き方をして教えてもらった店がいくつかありますが今回はそのうちの一店をご紹介。

沼津みなと新鮮館を背にして道路を渡り細道を通って通りに出たら「にし与」という看板が見せます。



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この「にし与」さんですが、地元の漁師さんとか市場で働いている方がよく利用する店舗のこと。
朝6時から15時まで営業しており、例えばリバーサイドホテルに宿泊していて朝7時にホテル出て朝の散歩して朝食として食べてホテルに戻りチェックアウトするのがいいでしょうね。

写真は「にし与魚河岸定食」1100円でボリューム満点で、まず刺し身のまぐろが普段マグロとして回転寿司とか食べているものとは全くの別モン。


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アジフライ、イカフライとかも付いていますが美味いです。
オススメは海鮮ちらしの「にし与丼」1950円で流石港町の海鮮丼というのが味わえますよ。


というわけでここまで沼津のラブライブサンシャインの聖地巡礼と温泉・観光についてご紹介しましたが最後に沼津最大の名産品「寿太郎みかん」は絶対味わった方がいいです。

小ぶりですが甘くてとても美味しい。

寿太郎みかんは12月に収穫して、1ヶ月ほど倉庫で熟成させてから出荷されるブランドみかんで一口食べればファンになること間違い無し!


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東京でもスーパーに出ていることもありますが、あっという間に流通が終了します。
JAなんすんのサイトやyahooショッピング楽天とかでも買えますが、買えるのも2月末日までのあとわずか。

寿太郎みかんSサイズ約10kgを購入(約8000円前後)するとブライブサンシャイン・コラボ箱で送ってもらえます。

あと沼津ではありませんが、同じ静岡の焼津市のふるさと納税1万円で9キロの寿太郎みかんが返礼品。(締切は3月31日)

9キロなら7千円相当なので1万のふるさと納税でこの返礼品ならお得だと思います。
2018年のふるさと納税をどこにしようか迷っているのなら一考してみてはいかがでしょうか?








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ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー長岡本館 その3(静岡県沼津市)


前回はあわしまマリンパークまでご紹介しました。
では内浦から東海バスに乗って沼津方面に向かいましょう!!

約20分弱ほど乗って狩野川渡った所の上土(あげつち)という停留所で下車、道を挟んだ建物右がナテイ沼津、左がリバーサイドホテルになります。


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ここは「沼津あげつち商店街」と言う所で、沼津駅南口から正面の大通りを進み大手町を抜けたところにあるアーケード街で沼津駅から歩いても10分かかりません。


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現在「第33回沼津あげつち商店街燦々絵馬ギャラリー」にAqoursのメンバーが参加しており各メンバーの絵馬が商店街の店でを飾られています。


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このあげつち商店街はスタンプポイントが多いので内浦からバスで帰る際ここで降りるか、もしくは沼津駅から歩いてきてもそれぞれスタンプポイントがありスタンプを押して歩くのが効率的。


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そして「リテルデーモン」津島善子ことヨハネの実家がこのナテイ沼津で左斜めの建物が私もここのデビットカードを持っているスルガ銀行本店です。

建物に行ってみるとそこにテナントとして入っているお店がスタンプポイントになっていることと、やたらヨハネ押しということでこれがヨハネのマンションかとすぐ判るはず。
 

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ちなみにこのナテイ沼津は分譲マンションで購入するとなると4LDK(88.16m2)で2480万ほど、分譲賃貸マンションとして借りると5LDK(99.97m2)で17万で募集が出ていますね(2018年2月現在)。

2期の第5話で「善子犬を拾う」でヨハネが梨子に犬をけしかけこのマンションの一階で走り回っていましたね
ちなみにここにある小さな神社は上土朝日稲荷神社という神社で地元の人達がよくお参りしていきます。

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ナテイ沼津は狩野川沿いに立ち御成橋がすぐそこにあり景色もすばらしい。
マンションからは富士山も見えヨハネはこの素晴らし景色を見ながらリテルデーモンの儀式をしていたわけですね(´・ω・`)


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そして隣りにあるのがリバーサイドホテル。


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エントランスも立派でエスカレーターで上っていくと7月13日ヨハネ誕生日会というサイン入りのポスターが・・・


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イベントスペースも多いようで毎日のようにここで催事が行われている様子。
ちなみに沼津に来てホテルを探しているのならリバーサイドホテルオススメで楽天トラベル、じゃらんから一泊シングル6000円前後から予約可能。


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駅から歩いても10分かかるかかからないかくらいの近さ、車で行っても駐車場スペースあり。
私も泊まってみましたがシングルでも広くゆったりとして、部屋から富士山が見えとても気に入りました。


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夜も夜景がとても綺麗でリラックスできます。できれば二泊したかったくらい。
部屋は狩野川側と富士山側があるのですがネット予約時に選択できますよ。


さて、このリバーサイドホテルからスルガ銀行本店を右手に見ながら沼津港方面に10分ほど歩くと渡辺曜の実家のモデルとなった喫茶店の阿蘭陀館があります。


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ちょっと分かりにくいところにあり川沿いのところに「喫茶店としては場所が悪くね?」と思いますが、行ってみると駐車場がいつも満車の人気店。


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アニメでは普通の家として出ていましたが場所的川沿いのこの阿蘭陀館がモデルと特定。スタンプは入口横にあります。
早速入ってみると・・・・ え、あ、おうっというくらい渡辺曜ちゃんのグッツだらけ。


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マ、マジすっかコレ?というくらいの曜ちゃん押しでお店の愛を感じますね。
人気メニューは「曜ちゃん家のハンバーグ(1000円)」でポスターも出ています。


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いかにも喫茶店らしいメニューでとても美味しかったですよ。曜ちゃんの旗がカワイイです。
あとここのオススメはコーヒーで珈琲好きならぜひ飲んでみてください。


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一口飲んで「おっこれは」と思ったので砂糖ミルク入れずにブラックで楽しみました。いいですよ。本当に阿蘭陀館の珈琲。

お店の人とも話をしたのですが、店に取材には来たけどアニメで使われるとは聞いていなかったとのこと。


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ある日お客さんが急に増え始め、お客さんから「アニメに渡辺曜の実家として出ていて聖地認定されている」と聞かされ吃驚したと。


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中の人の斉藤朱夏さんも来てくれてと写真も飾っておりお店に来たお客が曜ちゃんグッツを置いていくのでこんなことに・・・


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駐車場は地方ナンバーを中心に次から次へと入れ替わりかなり繁盛していますね。
かなりの人が「曜ちゃん家のハンバーグ」を注文するするので、1日でかなりの数が出ていそう。

そう言えばお店のおばあちゃんがうれしそうに一生懸命ようじに絵を巻いて旗を作っていたのがホッコリしました。

さて、沼津駅方面に歩いて戻り駅を背にして右側が仲見世商店街です。
仲見世商店街の右にアニメイト沼津店、さらに右に行くと「ぬーマーズリトルデーモン店」があります。


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仲見世商店街はAqoursのメンバーの旗が商店街中ゆらめいて凄いことに。


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仲見世商店街を入って少し行くと右側にやばコーヒー店、その左側にマルサン書店があります。


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マルサン書店では劇中のこの場所がアニメに出てきたと説明あり。
もうかなりのスペースでAqoursのコーナーがありますね。


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またここで本を買うとAqoursのメンバーのしおりがもらえますので、スタンプ帳を持ってない方はこのマルサン書店で購入しましょう!


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この仲見世商店街もシャッター商店街となりつつあり活気もどんどん薄れ衰退待ったなしというところにこのラブライブサンシャインが沼津に来てちょっと盛り返した印象を持ちました。


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とにかく人口減と高齢化の並は避けられませんので地方都市での観光業は厳しくなるばかり。

実際沼津も百貨店が撤退してジリ貧だった所でこのような形でアニメによって人が来るようになれば街も変わってきます。


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よくこんなアニメの聖地として紹介され訪れても「お金を落としていかないので効果ないのでは」言う方がいますが、「人が動けば喉も渇くし腹も減る」のです。


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その場所で飲み物を買ったり食事をしたり、見て回っているうちに欲しくて物を買っていたりするものなので、商売の第一段階はいかにその場所に来てもらうかなんですね。


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すべての商売人はいかに客に来店してもうかつねに知恵を絞っているわけです。
ポイントカードなんかリピートをつかむその最たるものですね。


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沼津は前年度に比べて観光客が前年同期比で57万人も観光客が増えているという事実。
実際にコレが出来るかというと本当に難しいことで大ヒット大河ドラマの舞台にでもならない限りとてもクリアーできる数字ではありません。


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実際「前年同期比で観光客を60万人ほど増やしてもらえますか?」と依頼をこなせる企画屋など皆無。


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ラブライブサンシャインの聖地となったことは本当に「天から舞い降りたボーナスステージ」で役所はこのことを切実に判っているので協力的なのでしょう


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でもそれもこれもアニメがヒットすればのこと。
ラブライブというスーパーコンテンツのなせる技でこれに匹敵しうるのはガルパンの大洗のみという感を沼津に訪れて強くしました。


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沼津は漁港が近いことから食事も楽しめますし近場に温泉もあります。
関東からの関西からの訪れやすいので興味を持った方へ是非沼津へ。

次回はその温泉の紹介をいたします。






ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー長岡本館 その2(静岡県沼津市)


ラブライブサンシャインの沼津聖地巡礼を続けます。
前回は三津シーパラダイスのところまで行きましたね。

それではシーパラを出て沼津方面に歩きだしましょう!
バスに乗ってもいいですが歩いていったほうが景色を楽しめますし「あわしまマリンパーク」まで十分歩ける距離で良い散歩になります。

それで「あわしまマリンパーク」まで行く途中に高海千歌ちゃん実家のモデルになった「安田屋旅館」が見えてきます。


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「安田屋旅館」は有形文化財にも登録されている数寄屋造りの純和風旅館で文豪「太宰治」がここで小説を執筆した歴史と風情ある宿場。

元々「太宰治」が宿泊した事でゆかりの宿として親しまれていて、彼が晩年に執筆した長編小説『斜陽』の第一章と第二章を執筆したのがこの「安田屋旅館」。
部屋のなかには実際に太宰治が泊まった部屋が残っています。

それが今やラブライブサンシャインの最大の聖地となり、受付やラウンジもラブライブ!サンシャイン!!グッズであふれファンを歓迎。


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元来高級旅館で宿泊費も決して安くないのですが、宿泊できない日帰り温泉で宿のお風呂にも入れます。あと入り口に犬(しいたけ)はいませんw

安田屋旅館は原保温泉からのはこび湯を使用、しかし日帰り入浴は時間が決まっており受付時間が「12時~14時」と「18時~20時」に限定となっており、私も味わいたかったのですが時間帯が合わず涙をのみました。

いつかここの温泉をレポートしたいと思いますm(_ _)m
中に入らずともスタンプは押せますので、スタンプは押しましょう!!


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そして安田屋旅館の前が様々なシーンでアニメに使われている三津海水浴場!
もう1話で梨子がいきなり4月の内浦の海に飛び込もうとするシーン梨子との出会いなどのシーンなどで毎話のようにガッツリ登場。

その海岸の道路沿いから沼津方面を見てた時衝撃を受けると思います。
なにせ、どや「海や!」「富士山やで!」という圧倒的風景が眼前に!


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これは凄い。ここで生まれ育ったらさぞかし・・・・ と思うほどで思わず写真に収めたくなります。
ああ、ここはスマホではなく一眼が欲しくなりますね。


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ここらへんは毎回のように出てきますし、これをバックにした「ラブライブ!サンシャイン!!」初のビジュアルが2015年2月26日の「電撃G's magazine.com」及び2015年2月28日発売の「電撃G's magazine 2015年4月号」で公開された場所で言わば「サンシャイン」の原点にして最大の聖地にしてここは外すことはできない巡礼始まりの場所。


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TVアニメ第1話などにも登場するため、安田屋旅館と合わせて必ず押さえたい場所で時間がないのならここだけでも是非。


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そして道沿いに少し歩くと今や内浦一混雑するお店となった「松月」があります。平日も人で一杯ですぐわかると思います。
1話からエンドクレジットにも登場し第6話に登場したお菓子屋さん。


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aqorsの9人が放課後に立ち寄るカフェのモデルになった店で、名物「みかんどら焼き」(180円)が作れば作るだけ売れて行く1日500個売れる日もある人気店。
「みかんどら焼き」は15時頃には売り切れることがよくあるそうなので、買えるようなら是非。


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中に入ってみるとコンパクトな感じですね。
入ってみると、これまたラブライブサンシャイングッズでいっぱいでお店の愛を感じます。
座席に空きがあれば千歌たちがお菓子を食べていたイートインスペースも利用可能。


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オススメはみかんタルトですが全部美味しいのでどれもいいのですが、ここのパイシュー&クッキーシューはクリーム後詰め仕様。
サクサク生地に、中はどろっとふんわりなカスタードクリームでウマーイ。

ここには、中の人の声優さんも訪れているようで、千歌役・曜役・梨子役・ルビィ役の4名がここに来たようですね。
スタンプもありますのでお忘れなく。


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安田屋旅館、三津海水浴場、松月と見たあとはさらに沼津方面に歩きます。
すると離れ小島のあわしまマリンパークが見えてきます。


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バスで入場券付きのを購入した方はそのまま内浦にある離島・淡島(あわしま)に造成されたテーマパークまで船で往復。

あわしまマリンパークの入場券は船に乗る右側の円形に入場券とあるチケット売り場にて購入できますが、入園券は1800円で、割引券だと1600円で近くの飲食店などで割引券もらえます。

さて、そのあわしまマリンパークですがここは陸から離れた「島」にあり、島内はマリンパークだけでなく淡島ホテルという西伊豆エリアきっての超高級リゾートホテルの宿泊施設のエリアもあります。

ちなみに3年生の小原鞠莉の家族が経営する“ホテルオハラ”のモデルで、鞠莉の部屋の設定は淡島ホテル7階の1泊約20万円の駿河スイートというところ。


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それでは、船で移動するのですが、船そのものがラブライブサンシャインとコラボしたAqoursラッピング船「Aqours丸」という痛船に。


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声優さんのコメントやサインが船内のいたるところにあるので乗船時間は数分というところなので見ているとあっという間に到着。


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本編でも千歌たちが3年生の松浦果南の実家のダイビングショップ(実際はカエル館になっていますが)へ船に乗って淡島に渡るシーンが出てきます。

パーク内には淡島の海をテーマにした水族館、イルカショー・アシカショーといった人気のイベント、展示種数日本一を誇るカエル館など様々な施設やイベントが用意されています。


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水族館には売店もありぬいぐるみなどここだけしかない物も。
ここでもAqourのメンバーがところどころにいます。


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ちなみに松浦果南の実家のモデルのダイビングショップは前述したとおり珍しい世界中のカエルを集めたカエル館でここは必見!


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「松浦果南さんセンターおめでとう」とののセンター獲得を祝う横断幕も。
敷地内にダイビングスーツや酸素ボンベを設置するという、ファンにはうれしい演出もあり。

カエル館では国内はもちろん世界でも珍しい種類まで、日本最多の50種類以上が展示されていて水槽の中には植物も植えてあり、カエルの知られざる生態を間近で観察が可能。
水族館そのものは珍しくありませんが、これだけカエルを集めた所は珍しい。


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さらに、建物が松浦果南の家が経営するダイビングショップのモチーフになったこともあり、敷地内にダイビングスーツや酸素ボンベを設置するという、果南ファンにはうれしい演出も。

中のお姉さんとも話をしたのですが、ここのカエルたちは冬眠をさせていないそうで長いと10年以上生きているカエルもいるとか・・・


第4話で登場した淡島神社はカエル館の先に進んでいくと鳥居が見えてきます。
標高がおよそ130メートルあり石段をひたすら登り続けるので、Aqoursのメンバーは作中走って駆け上がりますがこれをやり遂げるのは超人的なレベルなのと中々に危ない。


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石段を登り始めて最初の曲がり角の地点に「がんばって」の看板があります。
山頂の淡島神社では絵馬も奉納できます。

さて、船の乗り場に帰る途中銭洗弁天があります。
島の泉(銭洗弁天)は金比羅宮に隣接し留まることなく湧き水が流れていてこの水でお金を洗うと御利益に恵まれ、財産や幸福が手に入り、一切の病を絶やし、多くの子宝に恵まれる……という言い伝えがある所。

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4話でお金がないと悩んでいるAqoursのメンバーが拝んでいたところですね。
是非拝んでいきましょう。

さて、帰るときには少し船が来るまで時間があると思います。
そこで少し先のBlue Caveへ。


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淡島ホテルすぐ南に位置し島の東西を結ぶ170mに渡るトンネル。
内部には青色に光る装飾となどのイルミネーションが施され、劇中でも果南と鞠莉が話し合ったりする場所に登場するなど見て歩くだけで楽しい空間になっています。
こことてもキレイなので是非はいって見てみてください。

あわしまマリンパークの営業時間が17時までで内浦に戻る船の最終時間が16時50分なのでご注意を。

またリアル脱出ゲームがコラボした「孤島の水族館からの脱出 〜消えた宝物を取り戻せ!〜」(実施期間は2018年3月19日~6月3日)が発表されました。

実際にあわしまマリンパークに行き、謎を解きながらパーク内を回遊するゲーム・イベントで謎解きキットと音声ガイドアプリを使用しながらパーク内に隠された謎を解き明かしゲームクリアを目指すとのこと。

イベントに参加するには専用の音声ガイドアプリのダウンロードが必須になりますが3月19日以降にあわしまマリンパークに行かれる方はプレイしてみたらいかがでしょうか?

それでは以降その3に続きます。





ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー伊豆長岡本館 その1(静岡県沼津市)


2018年になりましたが今年もマイペースで独断と偏見に満ちた本プログをよろしくお願いします。

さて、今年第一弾めはラブライブサンシャインの舞台である沼津の聖地巡礼と伊豆長岡温泉のサンバレー長岡本館を取り上げます。
まずは沼津で聖地巡礼の記事のあと温泉の紹介となりますのでよろしくお願いします。


最近「沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト」と言うクラウドファンディングで資金を集め『ラブライブ!サンシャイン!!』のオリジナルデザインマンホールを制作、沼津市の各地に設置というのがあったのですが目標の2200万、返礼品は用意してあったとは言えわずか30時間で達成。


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「オリジナルマンホールを制作し、市内各所に設置し新たな観光資源を創出することにより市内の回遊性の向上を図るため」と要は沼津市そのものがノリノリで聖地巡礼の場所を増やそうとしているわけで勢いを感じますね。

「ラブライブ!サンシャイン!!」の町おこしは沼津市役所、商工会議所今もなお勢いが止まらず、大洗についでもっとも聖地巡礼に成功する場所になろうとしています。
このエリアは温泉地もたくさんあり、聖地巡礼と温泉を両方で楽しめる所。


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ただ沼津と言っても広く1日で聖地を全部回り温泉に入って帰るというのは無理があり、今回は1日で主要な聖地巡礼と温泉に入って帰るというモデルケースを紹介したいと思います。


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沼津からスタートではなくここでは三島からスタートします。

サンシャインのメインの舞台である内浦へは沼津駅から東海バスに乗る方法と、三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線と伊豆箱根バスを乗り継ぐ2つの方法がありますが、三島は関東方面、関西方面から来られる方にとっても新幹線の停車駅であること、高速バス、東海道線でも来られる場所で1日で効率良く回るには三島からスタートがベストです。

■ 車を使わず電車、バスを使うという条件で組んでいます。

回る場所は

1. 伊豆箱根駿豆線三島駅・伊豆長岡駅(「HAPPY PARTY TRAIN」のPVで登場)
2. 三津シーパラダイス(「恋になりたいAQUARIUM」のPVなどで登場した水族館)
3. 安田屋旅館(Aqoursのリーダー高海千歌の実家・旅館のモデル)
4. 三津海水浴場(高海千歌の実家の前の海岸・様々なシーンで登場)
5. 松月(Aqoursの9人が放課後に立ち寄るカフェのモデルになった菓子店)
6. あわしまマリンパーク(あわしまマリンパークを含め島全体がスポット各所毎話登場)
7. 沼津リバーサイドホテル(ナティ沼津)・御成橋・狩野川(津島善子(ヨハネ)の実家の周辺)
8. 欧蘭陀館(渡辺曜の実家モデルとなった喫茶店、ヨハネのマンションにも近い)
9. 仲見世店商店街(沼津駅近くの商店街で劇中マルサン書店仲見世本店、やば珈琲店などが登場)


時間の関係上、Aqoursのメンバーが通う「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校や「善子の逃走経路の沼津港」などを回っていたら週末などは三津近辺から沼津駅に行く終バスの時間が18時ということで1日ではまず無理ということで泣く泣く切りました。(車で現地で行く・レンタカーを借りるということでしたら1日でも十分可能ですが・・・)


沼津ではなく三島からスタートは新幹線の停車駅であるということも理由の一つなのですが、伊豆箱根駿豆線三島駅そのものが聖地であることと電車バスと三津シーパラダイスの入場券がセットになった「伊豆・三津シーパラダイスセット券」が2,280円(行きのみ)で伊豆急三島駅で購入可能。

沼津駅からだと東海バストラベル沼津で販売している「伊豆・三津シーパラダイス」パックだとバス往復乗車券と入場料セットで2,730円、「あわしまマリンパーク」パックだとバス往復乗車券とあわしまマリンパーク入園券で2,130円で発売しているので、沼津からスタートしたい方や伊豆長岡温泉が絡まない、伊豆長岡駅をまわらないのならこの方法があります。

このパックを購入しないと三津シーパラダイスまで沼津からバスで行くと740円ほどバス代がかかり三津シーパラダイスの入場券が2200円かかることを考えるとこのパックを購入するがオススメです。


まずは伊豆箱根駿豆線三島駅。
伊豆箱根鉄道のホームページを見るとTOPに「伊豆箱根鉄道はラブライブサンシャインを応援しています」と出て伊豆箱根駿豆線がアニメーションPVに登場とあります。




切符売り場に行くと「HAPPY PARTY TRAIN」のポスターが張ってあり、アクリルバッチ付き駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN旅助け」や「湯ったりきっぷ」などを販売。

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温泉だけが目的だったら電車、バス、1日入浴券が付いた「湯ったりきっぷ」、三津シーパラダイスに行くなら入場券が付いたシーパラセット(三島まで帰ってくるなら往復の交通費付き3520円、帰りは沼津方面に行くなら片道入場券付きの2280円の方)と使い分けるといいでしょう。


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ちなみに伊豆長岡駅から三津シーパラダイスに行く途中のバスに伊豆長岡温泉の各1日温泉の宿に停車するので、三津シーパラセットを買って伊豆長岡駅から好みの1日温泉の場所で降りたあと温泉に入って、また三津シーパラ行きのバスに乗ればOK。


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さて、伊豆箱根駿豆線三島駅は9番ホームなど「HAPPY PARTY TRAIN」PVにガッツリ出てきます。
青い電車であったりル「HAPPYPARTY TRAIN」の発売に合わせて新しくデザインされたラッピング電車(運行期間延長中につき未定!!)現在も走っておりかなり強力にコラボしていますね。




伊豆箱根鉄道は西武グループなので西武線の車両を使っていたり、西武グループそのものがかなりアニメとのコラボにノリノリなのでそういたところも関係あるのかも。


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三島駅には立ち食いそばの「三島そば」もあるのですが、伊豆の特産物シイタケを使った「しいたけそば」というのがあります。


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高海千歌が実家で飼っている犬の名前の「しいたけ」はここからきていたのかとかわかります。
しいたけはコリコリして甘辛く、そばは生そばで湯で時間に3分ほど待たされますが都内の立ち食いそばのレベルではありません。


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写真は天ぷら椎茸そばで汁も美味しく思わず最後まで飲み干してしまいました。
一味唐辛子のいつおろしたものか賞味期限が書いてあるのが店の良心を感じますね。


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三島駅には松浦果南のボードとかもあり。それでは電車に乗って20分ほどで伊豆長岡駅へ到着。
そしてこの伊豆長岡駅が凄いことになっています。

駅舎や建物内は等身大パネルや巨大なビジュアルがあり、「ラブライブ!サンシャイン!!」ガチャガチャやお土産屋でグッズも売られていて駅全体がラブライブ!サンシャイン一色!


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「ああ、これはかなりやっちまったなぁ」というレベルで売店ではここでしか手にはいらないグッツも。ここで駅舎にスタンプラリーがありますので押しましょう。


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駅舎や駅周辺で作中に登場するカットを撮影していると、駅舎の前にある「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様のバスが入ってきましたのでパチリ。


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なんちゅうか大洗の茨城交通のバスもそうですが、最近のラッピングバスの気合の入り方たるやマジもんですな。

ちなみにPVで登場する韮山駅~伊豆長岡駅の踏切は韮山駅から徒歩10分程度で行けます。


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伊豆箱根バスは後ろ乗りで乗車時に整理券を取り下車時に料金を払う方式となっていますが、スイカやパスモのような交通系プリペイドカードは使えませんのでご注意を。
シーパラセットの場合は下車時に切り取って料金箱に入れます。

伊豆長岡駅からは、いよいよ「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台のメインとなる内浦方面へと向かいます。

三津シーパラダイス行きのバスにそれぞれの温泉地を途中通るので、温泉に入る場合ははいりたい日替わり温泉施設で下車しますがそれは後に記載することとして終点のシーパラへ。


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沼津地区はこの狭いエリアに3つの水族館がありそれぞれ特徴を持っています。


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この三津シーパラダイスことみとしーは「恋になりたいAQUARIUM」のPVでフルに登場。
しーぱらのキャラクター「うちっちー」の中には渡辺曜ちゃんが入っていましたね。




このシーパラの中でどれ位過ごすかによって1日の動きが決まります。
下手をすると半日食ってしまいかねません。


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あくまでもメインは内浦のあわしまマリンパークと三津海水浴場周辺となるのでここはさらっと見たほうがいいかもしれません。


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シーパラでの個人的にオススメのお土産は「うちっちー」の貯金箱。
4話でお金がないとメンバーが話し合っていたシーンさりげなく机にのかっていたのがこの「うちっちー」の貯金箱。


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内浦とあわしまマリンパークは写真点数も膨大となるのでここで一旦切ります。
続きはその2で。


















うまるちゃんR 浜松出張編 サンストリート浜北内にある「風と月」 (静岡県浜松市)



あっという間に1年が終わろうとしています。
秋アニメも始まったと思ったらもう終わり。

今期は「宝石の国」、「ブレンドS」、「ラブライブサンシャイン2期」など楽しませてもらいましたが、やはり「うまるちゃん」の2期が日曜の深夜放送ということで月曜日を心地よく迎えるための清涼剤的な存在でした。

面白いというよりかはピコピコ歩いているところや大きくなったり小さくなったりする所をみて癒されるアニメでしたね。

さて、第5話でそのうまるちゃんRの中でお兄ちゃんのタイヘイが浜松に出張する際、うまるも一緒にくっついていって浜松を観光するという回がありました。

浜松は何度か行っているのですが、浜松のアニメイトで「うなぎうまる」がスタンディングされている(12月24日まで)ので見に行きたいと思ったこと、前回時間がなくて行けなかった温泉施設がいくつかあり再度浜松を訪れました。

第5話でうまる達が訪れた所を紹介したあと温泉施設「風と月」を紹介したと思います。


まずは浜松駅。浜松駅が出てくる時は基本北口ですね。
駅ビルの浜松駅ビルメイワン前出て左側に遠鉄百貨店、ビックカメラがあり、アニメイトはメイワンの中にあります。


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劇中のアレックスは浜松のアニメショップに行こうと言ってましたからアニメイトですよね。
ここでは12月24日まで「うなぎうまる」が展示されていました。
 

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浜松駅バスターミナルへの階段。タイヘイ達が早く着き過ぎたと話し合っていた場所。
浜松市は今年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になっており、駅の構内外には看板がたくさんあるのですが、さすが「動画工房」見事に再現しています。


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ですが、よく見るとうまるの世界らしく「にゃんこ城主ねこ虎」となっています。この作品にはあった改名ですね(^o^)


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『…これって恋人とかで触るんじゃないのか?』
『別に兄妹で触っちゃいけないとか書いてないよ』

とタイヘイとうまるが行った浜名湖沿いのベイストリートにある幸せの星のアーチ。(静岡県浜松市西区舘山寺町431-1209)


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恋人の聖地としても有名な観光スポットで、女の子が持っているボールをカップルで触ると幸せになると言われています。
ちなみに真ん中にある玉は時間ごとに色が変わります。夕方行くと綺麗ですよ。


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浜名湖の近くにある「浜名湖うなぎ処勝美 三ケ日本店」も聖地になったのですが、私が訪れた木曜日は残念ながら定休日で味わえず。
(場所:静岡県湖西市北区三ヶ日町下尾奈 横山318)


これらの聖地巡礼は車がないとキツイかも。
私は浜松駅でレンタカーを借り直虎の縁の神社も含めて観光しました。


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さて、今回ご紹介する「風と月」ですが浜松駅から離れており、車で行くのがやはり便利で広大な平面駐車場や屋上駐車場を備え、3フロアに渡る巨大な館内には西友や書店、TOHOシネマズの映画館等、多数のテナントが入るイオン等でもよくある複合型大規模商業施設の「サンストリート浜北」、一階の一角にテナントのようにして温泉施設「風と月」があります。 

最近流行りのショッピングセンター一体型の温泉ですが外観からこの中に温泉があるとは想像できませんね。
 
朝早く行ったのですがすでに駐車場は満杯という大盛況。
車を止め中に入っていくと右端の方に「風と月」の入口があります。


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フロントで下駄箱のキーと引き換えにバーコード付きのロッカーキーを受け取り、料金は後払いとなる方式でタオルを有料でレンタル可。 
ラインナップは炭酸の湯、はちみつの入浴剤の湯、壺湯、ジェットの寝湯、サウナ等々施設があります。

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浴室以外では食事ができるところと散髪、あかすりとかたぶん岩盤浴のようなものや絵に描いたようなスーパー銭湯です。


スーパー銭湯なのにここを取り上げたのは泉質に特徴があるからで、温泉は露天エリアの一番奥ちょっと高くなった隅っこにあります。
 

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定員4~5名ぐらいのやや深い岩風呂に透明感のあるうすい緑色の湯が注がれ、溢れた湯が岩の隙間から周囲の一段下がった浴槽に流れ落ちる仕組みになっています。 

ここの特徴は海にも近いわけでもないのにかなり塩分が強い塩化物泉(アルカリ性高張性低温泉)でその塩分の強さに最初ビックリしたほど。


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温度はぬるめで長湯できるものありがたく、消毒臭は感じずサラサラしていてぬめりのようなものは特に感じません。
岩風呂にははテレビ付いていてなかなかゆったりと出来るのがいいですね。


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指でかいてみると名湯とまでは行きませんが引っかかりがあり、湯あがりはポカポカ。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備で炭酸泉や塩サウナ、ジェットの寝湯と必要なものは全部揃っています。


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東京の方ではここまでデカイパワーセンター兼スーパー銭湯はないので行ってみると面白いと思います。


お風呂に入ったあとはなんとこのパワーセンターのフードコートにはスガキヤがありました。
浜松は名古屋に近く文化的に中京圏なんですね。
思わず食べれれば食べてしまう中京圏の人たちのスうるフードのスガキヤの魔力。


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いま関東圏にスガキヤはありませんが実は関東でも昔忠実屋というスーパーにスガキヤテナントに入っていたんですよ。

いつも部活帰りに食べていたのでスガキヤ私のソウルフードでもあるんです。
あの独特のスープを堪能しました。







浜松出張で温泉に入りたくなったら RAKU SPA Cafe 浜松 極楽湯  (静岡県浜松市)


年末になり寒くなってきました。
今回は浜松のRAKU SPA Cafe 浜松をご紹介。

浜松に出張で駅前のホテルに宿を取って18時位にチェックインした後、温泉に入りたくなったらどうします?

浜松駅から1時間おきに送迎バスが出ていて19時に浜松駅発のバス乗り、21時半施設発のバス乗って浜松駅に変えれば22時前にはホテルに帰れるRAKU SPA Cafe 浜松がオススメです。

元はここ浜松市南区若林町にある極楽湯(佐鳴台店)が改装してちょうど1年前にRAKU SPA Cafe浜松として生まれ変わりました。


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お風呂の充実だけでなく「一万冊を超えるコミック」や「休憩エリアの拡充」、コーヒー飲み放題のカフェ型スーパー銭湯です。

ここの特徴は利用時間によって料金が異なることで入館料はフリータイム制(1190円)と60分(480円)・90分(650円)コースの3パターンあり自分の利用したい時間を選ぶことができそれによって料金が異なることです。

朝風呂もあり480円で朝風呂の時間が7時から10時まで利用可能。
銭湯のような利用であれば60分でよいでしょうし、少しゆっくりしたいというのなら90分というふうに自分でプランを選択できます。


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バスから降りてフロントから脱衣所までの”RAKU SPA Cafe”のエリアは非情に綺麗でシャレオツ!。
施設全体が明るくマンガ本の数がたくさんあって漫画喫茶とスーパー銭湯が合体した施設という印象


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フロントで利用時間を言いロッカーの番号がついたキーを貰い出るときに精算。
ロッカーで着替えて入ってみるとやや古めの極楽湯という印象。


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サウナが1つ、洗い場はシャンプー、リンス付きで、浴槽は白湯からバイブラ、水風呂、寝湯、炭酸泉浴槽、露天風呂など極楽湯標準ですね。

養命酒をいれた風呂というのもありなかなか面白いと思いましたよ。
炭酸泉浴槽には屋根がついており、テレビを見ることが出来ます。


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温泉(浜松温泉)は外の露天風呂にあり岩風呂風です。
無味無臭・低張アルカリ単純温泉を使用とありますがまあそれほど温泉効果というのも感じないもののゆったりはできます。


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バイクとかのツーリングとかで寒くてお風呂でゆったりしたい人、浜松に仕事に来たけど広いお風呂に入ってゆったりした人など要は使い方次第で満足度は変わります。

挽きたてコーヒーや紅茶のドリンクバーも入館者なら無料で利用できること、ゆったり出来るスペースもあり「浜松に来たけど近場に銭湯がない!!ホテルのバスは狭くてゆったりできない!思い切り足を伸ばして風呂に入りたい」という方にオススメ。


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駅まで無料で送り迎えしてもらえて清潔で、料金もリーズナブルで都内の日帰り温泉とは段違いに快適である点が良いと思います。




ヤバイ!見た目の衝撃がすごい 松代温泉 長野市営 松代荘 (長野県長野市松代町)


11月に入りとても寒くなってきました。
寒くなると温まる温泉が恋しいですよね。

今回はビジュアル的に衝撃的な上信越道長野ICより車で約10分、バスだと長野駅の善光寺口よりアルピコ交通バスで「松代」行きで40分ほどで着く山や畑に囲まれのんびりとした風景の中にある松代温泉・松代荘を紹介します。

場所は長野県長野市の松代町で真田藩の松代城跡があるところ。


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松代城は武田信玄と上杉謙信が戦った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれ当時は海津城(かいづじょう)と呼ばれていましたが、訪れてみると空は高く青空で澄み切っていてとても気持ちのいいところです。


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松代温泉は川中島の合戦の時に武田信玄が入った温泉と言われ、今回紹介する松代荘は松代温泉の中では唯一の宿泊施設で、駐車場はかなり大きく平日なのに満車!

路線バスの停留所も玄関前にあり長野駅からバスで行くことも可能。
私は日帰り入浴で利用しましたが以前から国民宿舎という事もあり1泊2食付10,080円からと宿泊料金が安いし宿泊者専用の温泉もあります。


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大きなエントランスを入り国民宿舎というよりは大きなホテルっぽい感じ。
受付で510円を支払って温泉にはいります。


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浴室は湯船3つで露天が1つで多少温度差はありますが、ほとんど同じお風呂ですね。
泉質は鉄分豊富で茶色い湯。


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入ってビジュアルが強烈!
湯船にこってり黄褐色の析出物がコテコテに付きまくり鉄分の匂いがプンプン浴槽から漂ってきます。
このタイプはすごい温まって疲労も取れるので個人的に好きなタイプ。

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床にも析出物が付きまくり段差になっている!!
浴槽は成分のせいで茶色になってしまいまるで段々畑になっており、成分凝固のおかげで排泄口にも細かい段差ができていた。


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湯は他通り見たとおり黄褐色で塩分が濃くエグミが強い味で鉄っぽい匂いがプンプン。
お湯を指でかいてみると独特の手応え、指の引っ掛かりが独特の濃い感じでキシキシする感じ。


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今まで何回か関東でも関西でも鉄分多めの黄褐色の温泉に入ってきましたが、有馬温泉を思わせる見事な金泉で関東ではこれまで入った中では違う濃さ。


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入ってみると湯はまさに黄金色!まっ茶色でどこに段差があるのか確認できずで短時間でもマジで体にガツンときます。


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もちろん源泉かけ流しで加温等しておらずピリピリと肌を刺激し物凄く体があたたまる高張性の温泉のせいか、長くは入っていられず入浴後も汗がひきません。
お湯の力間違いなく相当に強い部類に入りますので、長時間ゆったり入りたいという方には向いていません。


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しかしビックリするのは国民宿舎の低料金なのにシッカリとした実力派の温泉であることはすごい。
難点は平日にも関わらず人気がありすぎて人が多すぎて時間帯によってはイモ洗い状態に。
しかし泉質的には物凄く泉質マニアの期待を裏切りません。


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あ、タオルは拭くともう色が落ちないのでお気に入りのは持っていかないほうがいいですよ(^o^)











木のような匂いがする不思議な温泉の満願の湯(埼玉県秩父 皆野町)


前回まで東海道、飯田、中央線を中心とした所を紹介しましたが今回は埼玉県の秩父です。
時期的に肌寒くなり温泉を楽しむのに最適な季節でかつ紅葉を楽しめるということで秩父の隣、皆野町になる満願の湯を紹介します。

場所的に車でないと辛いところにあり関越道花園ICから車で秩父方面へ向かうか、飯能から山を超えていくかという場所にあります。

電車だと秩父鉄道皆野駅からバスで(町営バス日野沢線) 「秩父温泉前」バス停から徒歩ですぐの場所ですが山の中にありますのでバス便はちょっと厳しい。


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川が流れ山と滝がある景観の場所で車を止め入り口へ。
いい感じの雰囲気です。料金は平日800円(土日900円)でちょっと高いですが場所的に仕方ないかなという所。


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ズンズン入っていくと大きな休憩室とカラオケが煩いらしいのですが私が行ったときには静かでした。
脱衣所で着替えていると日差しが山の日差しのそれでやさしくほっこりっしました。


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浴室に入ってみるとかなり大きめの内湯と小さな水風呂、洗い場、サウナからなっています。
外には露天風呂が2種類あり川沿いでかつ滝が見えるいい雰囲気でローケーション的には素晴らしい。


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お湯は白濁の単純硫黄冷鉱泉で源泉温度が低いため加熱されており循環ろ過塩素消毒されているとのこと。

ここのお湯の特徴的なことは確かに塩素は強めですが、色は無色透明ではなく少し濁ったような色合いで、浸かった感じは肌がすべすべになります。


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温泉特有のヌルヌル感があるのと源泉の匂いはほのかに土の匂いというか木屑のような植物系の匂いがする独特なもの。

塩素の匂いとは別の硫黄の匂いとも違う他では体験したことがない匂いが不快ということはなく外の景観とあいまってものすごくゆったりできます。
 
この施設のハイライトは何と言っても露天風呂。
下を見れば川が流れ滝を見ながらまったりとお湯に浸かれ、秋は紅葉、春は新緑が楽しめます。


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2つある露天のうち特に丸型の容器の露天風呂がポジション的にも最適でゆったりとお風呂を楽しめます。あと掘り出し物なのはここの水風呂。

小さな水風呂は源泉掛け流しのようで火照った体をやさしく潤してくれます。

地下からポンプでくみ上げているらしく浸かるとすべすべ感があり泉質的にも指でかいてみると独特の引っ掛かりがありこの水風呂がこの施設のハイライトかもしれません。

お湯に浸かり水風呂のローテーションで何回か往復すると本当に気持ちいい。


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あと秩父といえば最近アニメの聖地で「あの花~」や「こころがさけびたがっているんだ」などが有名ですがこの施設にもあの花グッツが売っていました。
車があればあの花巡礼をおすすめします。


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平日なのに誰かが聖地巡礼をしていてところどこに人がいます。
「あの花」の人気の根強さを感じることができますね。


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甲府の夜景と富士山を見ながらの神の湯温泉 貸切露天風呂「輝きの湯」(山梨県甲斐市)


18切符を使った旅、東海道線、飯田線、中央線の下諏訪を前回までは紹介いたしました。
今回は下諏訪から甲府一つ前の竜王で降りて、神様が夢枕にたって言われた所を掘ったら温泉が出たというホテル・神の湯温泉をご紹介します。

場所は甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、中央線竜王駅よりタクシー利用で5分ですが、宿泊者は車で無料送迎があり。

車の場合は中央自動車道・甲府昭和ICより20分、または双葉SAスマートICより2分、高速バスで行く場合は諏訪・岡谷行きの高速バスに乗り双葉SAで下車、そこから歩いて10分弱。


双葉SAから歩いていくと始めは住宅の中に入って行きこんな所にホテルがあるのか心配なりますが、住宅街から突然ホテルが出現します。
日帰り温泉(1000円)もやっておりTV等でも何回か紹介されていますね。


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日帰り温泉の場合には大浴場となり七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。


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肝心の温泉の方ですが湯色はほぼ無色透明、無味無臭、消毒臭は普通程度で、指でかいてみると引っ掛かりは並という所で高温浴槽以外はほぼ循環でかけ流しではありません。


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「神」という温泉名がついてはいますが、泉質は正直それほど飛び抜けている訳では正直ありません。


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では今回なぜこの「神の湯温泉」を取り上げたかというと、宿泊者のみ入ることが出来る貸切風呂の「輝きの湯」に特徴があります。

ホテルスタッフがコツコツ作り上げたという「輝きの湯」はなかなか空きが出ない人気露天風呂。
私も深夜と早朝にしか入ることができませんでしたがこれが大変良かったのでご紹介。

まず「輝きの湯」はある場所が隠れ家といいますか秘密基地のようなまず入り口になっており、誰か入っていたら先客あり札があります。


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スリッパを脱ぎ前かがみになってドアを入ると夜は甲府市の夜景、朝は富士山が目の前に。
円形の露天風呂でお風呂に入りながら甲府の夜景を見ながら入るお風呂はまさに絶景。


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光の粒が何とも言えずそれを風呂の中から一人で独占しているような感覚を味合えます(^o^)


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貸し切りなので家族で来て入ってもよし、カップルで入ってもよし!
私は一人で入りましたが、誰にも邪魔されずゆったりゆっくり露天風呂タイムを楽しみました。

そして早朝これがまたいい。
お風呂に入りながら見る富士山はこれまた最高。


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貸し切りなので富士山独り占め、いつも人混みの中にあって疲れているのなら一人で富士山を見ながら露天風呂に浸かるのはこれはなんとも言えない贅沢です。


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それぞれの価値観の問題ですが、私は泉質的にイマイチであっても気分的に最高に贅沢な時間が過ごせると思います。


帰りは竜王駅まで送ってもらい甲府駅で下車。
甲府といえば「ほうとう」、言わずと知れた山梨名物・ほうとうといえば小作さん。


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甲甲府駅南口の「甲州ほうとう 小作」で、1番スタンダードの「かぼちゃほうとう」をいただきました1150円。

お腹いっぱいになりました。ほうとう美味しいですね。







諏訪湖の近くにある「湖畔の湯」と「うな富」のうな丼(長野県下諏訪)


前回、前々回と青春18切符を使って、東京から東海道線で浜松・名古屋を周り帰りは飯田線・中央本線経由で帰るという旅を行い初日に浜松宿泊、二川の豊橋のんほいパークに行き弁天島温泉・浜名湖リゾート&スパ THE OCEAN、2日目に飯田へ移動し「天空の城 三宜亭本館」を紹介しました。

今回は飯田線・豊橋から上諏訪行きに乗って岡谷を通り下諏訪で下車して、諏訪湖を目指して歩き諏訪湖畔にほど近い「湖畔の湯」を今回はご紹介。
諏訪湖畔の並木通りにあるハーモ美術館や一ツ浜公園、みずべ公園なども近い場所です。


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下諏訪駅から歩くと20分弱で諏訪湖畔につきますが、途中スーパーのイオンやダイソーの大きな店があるので便利。

世界的にも有名な画家の作品が集う「ハーモ美術館」関東の富士見百景(国土交通省関東地方整備局が制定)のスポットなど見どころ多し。

とにかく私は湖というか湖畔を見るのが大好きその周りをウォーキングするのが最高に気持ちいいです。
歩き回って汗かいたら温泉ですね(^o^) 諏訪湖のウォーキングとセットで工程を組み込むといいですよ。


さて湖畔から歩いて約5分、湖畔の湯は名前の通り諏訪湖の湖畔近くにある温泉銭湯。
今まで紹介した下諏訪温泉は諏訪大社の近く下諏訪駅の北側にあるのですが、ここ湖畔の湯は逆の南側にあり下諏訪温泉街からは離れています。


湖畔の湯07 


ここのポイントは朝早くから開店していること(営業時間:6時00分~21時30分)、駐車場も完備していること、そしてこの周辺の特徴なのですが料金が270円と安い!

比較的新しい施設で館内は綺麗で清潔、入店して自動販売機で入浴券を購入。

さっそく入ってみましょう。
脱衣所のスペースはやや狭い。入浴されている方は当然のことながら地元の方がほとんどで地元の銭湯です。


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円形の内湯はかなり広々としていて快適。天井も高くて気持ちいい。
カランは内湯に従って円形これも円形。

早速入ってみると下諏訪ではよくある非常に熱い湯!
そとには露天風呂があり若干狭いですが周囲は壁に囲まれてこれはこれで落ち着きます。

お湯的には循環で源泉から加水されているからかこれといって尖った所がなく、何回か出たり入ったりするのにちょうどいい。
尖った所がないと言っても諏訪温泉、やはり都内の温泉銭湯とはパワーが違います。


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諏訪大社近くのお湯は湯にパワーが有りすぎて何回もはいるということが難しいのですが、湖畔近くでパワーが若干落ちるのか何度か入ったり出たりするのはジャストフィット。

特に露天風呂の横にすのこの上に裸で寝転がるスペースがあり、何回も出たり入ったり出来るのが最高に気持ちいい。


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他にある下諏訪の露天は入って休むスペースが有るところがなく、ここは露天にはいる、外に出て冷ます、また入るというループを楽しむことが出来るのが気に入っています。

あくまで個人的な感想なのですが、上諏訪と比べて下諏訪の温泉のほうが全体的に濃いというかお湯のパワーが強い。

諏訪温泉というのは下諏訪のことを言うと私は思っています。

効果的にどう違うのかといえば内蔵に来るというか五臓六腑に聞くというか、確実にお通じが良くなります。

温泉に入ったあと水を飲むのですが、その後トイレに行って排泄される際ど体から毒素が抜けていくというか体が軽くなる感覚がありますね。

諏訪の水もいいんでしょうね。
日帰りとか一泊二日はもったいなくて2,3日は滞在したくなります。


さて、お風呂に入ったあとはお腹が空きますね。
この諏訪一体というのはうなぎが名物料理となっていて鰻屋が多いですが、岡谷、下諏訪のあたりがうなぎの焼き方の東西の分かれ目になるとか。

下諏訪駅から湖畔の反対側の北側の住宅街を歩いて5分ほど歩くとあるうな富さんへ。
住宅街の中にありこんなところに鰻屋さんがと思うのですが、スマホの機能を使って誘導してもらうといいと思います。

ここは蒸さずに焼く関西風。注文は並で1900円。


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皮はパッリパリ、身はとろふわ、くささ味もいなくガッツリ感もあり本当に美味しい。

いままで東京、川越、三島、浜松でそれなりに美味しい店でうなぎを食べてきましたが、今まで食べた中で1番うまかったです。


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このうなぎを食べるためだけに下諏訪に訪れてもいいなというレベル。
ここは本当におすすめで下諏訪に来ることがあればぜひ!!









オススメです(´・ω・`)

プロフィール

まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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