埼玉シリーズその1 癒し系の施設 真名井の湯


今年の夏は暑いですねぇ・・・・
いや部屋にいてもエアコンはもったいないとか言ってると熱中症になりそうな洒落にならない暑さで,暑い暑いとぼやきながらふと見た部屋の温度計が35度を超えていたことが何度かあり、暑さに対する感覚が麻痺しているなぁと思ったことが何度もありました。

2013年8月11日は高知県四万十市で40度を超えましたが、それまで最高気温の記録を持っていたのは「埼玉県」の熊谷市でした。

その埼玉ですが、秩父が舞台となった「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の映画が8月31日公開されます。
24日に秩父でイベントが開催されるようです。






秩父の温泉施設はおいおい取り上げるとして、これから何回かは埼玉シリーズと言うことで埼玉の温泉施設を取り上げようかと思います。


トップバッターは埼玉県ふじみ野市にある真名井の湯・大井店です。
場所は東武東上線ふじみ野駅から徒歩15分弱、東京方面からだと車なら関越自動車道所沢インターか池袋から国道254号から来ると便利です。
住宅街というか畑のど真ん中にいきなり温泉施設が現れます。

真名井1

施設が大通りに面していないので細い路地を曲がって入っていくので、ホントにこんな所にあるんかいなという場所にあります。
周りも静かでスーパー銭湯の部類に入ると思うのですが、建物もスーパー銭湯にありがちなハッタリ効いたものではなく質素というか落ち着いている感じです。

何と言ってもはじめていく時には「(´Д`;)、エエっこんなところにあるの?」という不安感が溜まりません。
近くにはイオンモール映画館やなどもあり、ちょっとしたデートやファミリー日帰り旅行にもなるでしょう。

真名井2

温泉施設の駐車場は小さめで休日にはすぐ満車になりそう。
料金は平日は大人650円土日祝日は大人750円、夜10時以降(営業終了は24時)はナイトキャンペーンで500円というのが良心的。

設備は充実していてサウナや岩風呂、檜風呂、壺湯、打たせ湯と寝湯・露天もある天然温泉で、泉質はやや薄茶色でモール臭が若干あるがほぼ無臭で入浴後はツルツル感を感じるいいお湯です。
湯治に使えるレベルの泉質ではありませんが、入浴後に満足感、精神的に満たされるのがこの施設の最大のポイントでしょう。

真名井4

何と言っても露天周りの作りの感じがよく広くはないのですが気分的に開放感がありスーパー銭湯では珍しい「癒し系」。
都心にありながら温泉地に来たというのが味わえる数少ない施設だと思います。

真名井の湯(まないのゆ)は読みにくく覚えずらいので「あの日行った温泉施設の名前を僕たちはまだ言えない」ということになりかねません(^0^;)。
ちなみに私は3回以上行っているのですが今だに「しんないのゆ」と言ってしまうことがよくあります(´・ω・`)

私はスーパー銭湯という施設はゆっくり出来ないのであまり好きではないのですが、ここは気分的に満たされていい感じですね。
休日は込むようなのでできれば平日に訪れるのをお勧めします。
仕事帰りに行ければ最高ですね(^^)。

真名井5

ハズレが多い埼玉のスーパー銭湯ですが、じつはこの周辺はアタリが多くもう一件とりあげたい施設があります
それは次回に・・・




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下北沢から徒歩圏の温泉銭湯 淡島湯温泉


いやほんと、暑い日が続きますね。
油断するとゲリラ豪雨が降ってきてびしょびしょ、であとは湿気でむしむしと過ごすに厳しい季節です。
新宿や渋谷にいて汗だらだらで「ああ、ひっと風呂入りたいなぁ」と思ったことはありませんか?
今日は小田急線・京王井の頭線下北沢から歩いて15分の温泉銭湯「淡島湯温泉」を紹介します。

場所は池尻で井の頭線の池の上から歩くの1番近いです。
地図で見ると下北沢と三軒茶屋の中間、東急バス渋谷駅より「若林折返所」行バスで約15分「淡島」停留所下車で渋谷からバスで行くことも出来ます。
下北南口を出てマクドナルドがある通りを下に行き淡島通りを目指して歩きます。

淡島通りに出てセブンイレブンが見えたら道路を渡り、スズケン世田谷事務所前の道を歩いて少し入ったとこにあります。
車で行くのは駐車場の空きを探さなければならないのでバスか電車で仕事帰りに夜というのが最高です。

淡島湯外観


外見は都会にあるごく普通地味なの銭湯といった雰囲気でどことなく昭和を感じます。
元々は温泉銭湯ではなかったそうですが店の裏で温泉を掘り当て温泉としたとのこと。
フロント形式の浴場で入り口の靴箱の鍵と脱衣所のロッカー鍵を交換するシステム。

淡島湯ロッカー


入浴料450円を支払い下足箱のカギを預けて脱衣場のロッカーのカギを受け取る方式なんですが、下足箱は男女別になっているので混み具合がわかるしお気に入りのロッカーナンバーゲットできます。
フロントの休憩所には常連さんとおかみさんがよく話をしている所を見ると常連客が多いというのが判ります。

脱衣所で着替え浴室に入ります。
浴槽は3つに仕切られていて、左から「ジェット風呂、ぬるめ、熱め」になっています。
ジェット風呂はスイッチを押すと腰やふくらはぎにジェットが出てくるよっくみられる物。

淡島湯浴室

お湯は見事な黒湯でかなり濃い。
香りは弱いモール臭のような感じがしますがほぼ無臭、ツルツル感は弱くさらっとしています。
熱めに入ってもそれほど熱く感じられず長く入っていられるのはいいですね(^^)
都内の温泉銭湯はとにかく熱すぎる所が多くて長く入っていられない所が多いですから。

泉質の力は湯治に使えるというパワーはありませんが、入った後の顔のツルツル感といい中々のもの。
パワー弱いのかな一瞬思うのですが、出てから温泉効果を確認して改めて驚くという対応ですね。

匂いも無臭に近いので黒湯はあの匂いとドロッとしたか感じが苦手言う人にも向いています。
何度も入り水シャワーを浴びて5分休み又入るというローテーションを繰り返し汗を流すのは気持ちいいのですが、水風呂がないのは残念なとこ。


銭湯の雰囲気もよく常連さんが次から次へと入ってくる所も地元の人に愛され、経営的にも成り立っている所を確認できる所も嬉しい。
何かホッと出来る雰囲気といい
とにかく450円という料金と下北沢方徒歩圏というローケーションを考えれば素晴らしい。
世田谷区の都心のど真ん中に450円で入浴できるのは本当に嬉しいですね。

小田急沿線に住む私は淡島温泉に入ったあと下北でラーメンを食べて帰るというのがパターン化しています。
下北沢ですと飲食は豊富でラーメンも激戦区です。
色々な所に行くのですがリピート率が高いのが「やすべえ」

やすべえ

狭い店で店頭で食券を買いカウンターのみの店ですが、夜遅くまで営業しているのと麺の黄色さが気に入っています。
麺440グラムで720円のつけ麺で大変美味しうございました。

やすべえ麺











オススメです(´・ω・`)

プロフィール

まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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