あんこう祭り2006レポートとももくり  その1 シャレオツな喜楽里別邸(ひたちなか)


今年も大洗のあんこう祭りに行ってまいりました。
今年もそのレポートを致します。

まずはあんこう祭りのレポートの後、温泉施設のひたちなかの喜楽里別邸を取り上げますのでよろしくお願いたします。


いやぁ前々から「今年はヤバイな」と思っていたんんですよね・・・

だって7月の段階で楽天でもじゃらんでも11月12日の水戸周辺の宿がまったくヒットしない。

つまりはあんこう祭りの4ヶ月前にはもう水戸・大洗周辺の宿が満室になっていたわけです。
私去年のあんこう祭りのレポートで「前日入りしようと考えている方には宿は1ヶ月前に押さえること」と書いたんですが甘かった。

2015年11月公開の映画がまだ上映されている現状を考えれば、大洗に向かおうと考える人が相当数増えることはある程度予想できたんですがこれほどとは・・・

で、結局私が取れた宿は北茨城に位置する日立。
もう定番の土曜日仕事した後、夜東京駅から高速バスで日立まで行き日立のビジネスホテルで宿泊。
13日当日朝7時に常磐線で日立から水戸へ移動し(所要時間30分)大洗に向かうことになったのですが・・・・


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実際もう13日朝の水戸駅周辺はカオス状態、券売機が長蛇の列。
会場までの交通の足である鹿島臨海鉄道がスイカ・パスモが使えないので、水戸駅で切符を求める人が行列になり駅構内入場しても人が多すぎて規制され電車に乗れない。


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私自身もこの列に並んでから実際電車に乗るまで90分くらいかかりました。


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大洗駅も人の波、その人の波をかき分け歩いて私がマリンタワー前の会場に到着したのはイベント開始の10分前。
会場は人の波すごいことになっておりとてもじゃないがあんこうチームを見ることはできません。

おそらく朝7時台に上野から特急に乗って水戸入りした人は11時半からのあんこうチームが出てくるイベントまで間に合わなかったはず。

やはり前日にせめて水戸入りするのが正解です。(大洗は前年泊った人が予約していくのでまず取れないでしょう)


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いやはやとんでもない祭りに成長しましたね。
私は参加したのは4回目ですが、年々人が増えているような気がしましたが今年はもう本当に事故がなかったのが不思議なくらい。
今年の参加者は13万人と発表されていますが、体感で15万人以上いたのではと思っていました。


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もうあんこうが主役というよりは「あんこうチーム」が主役の祭りだなというのが今年の印象です。
飲食スペースも凄いことになっていてせめてと「うすやさん」の串かつとあんこう汁を頂き大洗商店街の方に移動しました。
 

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大洗商店街を交通止めにしてガルパン関連の痛車と「自作!の戦車のレプリカ」を展示しています。
その痛車のレベルの高いこと高いこと。
しばらく写真が続きますが御覧ください。


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いやはや壮観の一言。見るだけでも相当時間がかかります。
まあこれは自動車なんですが、なんと戦車も・・・・


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いやぁよく作りますよね。感心します。


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またこの痛車の会場には茨城交通のバスが落書きできるようになっていたのですが、そこでの落書
きのレベルが高い。

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下書き無しでこれですからね。そのレベルの高さたるやパネェですよ。


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来年もやるでしょうからこの落書きバスは必見ですよ。


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実は大洗ではお米を作っているそうです。
私は毎年大洗産のお米をお土産に買って帰るのですが美味しいです。


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映画で登場したクラーラの看板も出ていました。
中の人のジェーニャさんご結婚おめでとうございます。


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最後に再現度の高いコスプレの人達の記念撮影。
あんこう祭りのレポート続きます。







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甲府の観光帰りに 喜久乃湯温泉(山梨県甲府市)


11月に入り関東は急激に寒くなりました。
10月の中旬まで扇風機を使っていたのですが、野球の日本シリーズの途中から1週間で半袖が長袖になり暖房機器が必要に・・・
そう、寒くなると温泉に入りたくなりますよね。

今回は山梨県の甲府駅から歩いて10分弱でいける地域に密着した地元で人気の温泉銭湯・喜久乃湯温泉を紹介します。

県土の78%が山岳地である山梨県甲府は東京からは中央線や高速バスで2時間かからず行ける場所で武田神社や昇仙峡など魅力の観光地もいっぱい。


喜久乃湯07 

その武田神社は武田氏3代(信虎、信玄、勝頼)が住んでいた躑躅ヶ崎館の跡地にあり、甲府駅北口からまっすぐに歩いて30分かからず良い散歩になります。
行ったときには七五三をやっていらっしゃる方もいました。

喜久乃湯06 


他の城みたいにバカみたいに広いわけでもなくこじんまりとしているので移動も苦になりません。
あの大大名の武田信玄がこの広さの城(館でしたね)を本拠地にしていたと思うと感慨深いです。


喜久乃湯10 

さて、武田神社を後にしてここから甲府駅まではゆるい下り坂。
ちょっとした運動の後に一風呂入れる場所に温泉銭湯の喜久乃湯温泉があります。

喜久乃湯08 


甲府市周辺は山間部から街中まで、あちらこちらに温泉が湧き出ていていますが、甲府市内にある温泉銭湯は少なくなり歩いていける所だとここが1番近いです。

国立病院南交差点の手前の左側、住宅街の中にあり外観は昭和の面影残るレトロな雰囲気溢れた創業90年余りの温泉銭湯でぬるめから熱めまで温度が異なる4つの浴槽があって楽しめます。


喜久乃湯02 

喜久乃湯03 


さて暖簾をくぐったとたん一気に気合い入った「喜久乃湯」の世界に突入。
元気で美人と評判の女将に400円(この料金でサウナも利用できます)を払い入場するとまずめちゃ渋いロッカーが目に入ってきます。


喜久乃湯04 


鍵をなくすと業者が廃業していて直せないので鍵をなくさないで下さいとの但し書きが・・・


喜久乃湯01 


入口横に浴場に向けどっしりと据えられた番台、年代物なれど磨き上げられた木の床、焦げ茶で年代物の木製ロッカー、壁に掛けられた商店や医院のレトロな看板、年季入った扇風機や籐カゴ、もう完璧で映画化決定!ってやつですね。

中に入るとさらに昭和感が感じられ、脱衣所にある昭和40年代のその看板の大半は既に廃業してるとか。
その昔、太宰治も近くに住んでいて通っていたことで有名で脱衣所ロッカーのところどころに太宰治関連の記事などが貼られています。。


喜久乃湯05 


夕方5時位に入ったのですがカランも8割型埋まっていてなかなか盛況。
湯船は4つあり、それぞれ温度が異なり手前の湯船は熱く、奥の方がほど入りやすくなります。
浴槽はゆるやかにカーブを描き、臙脂色タイル枠&水色タイル敷の浴槽がタイルを敷いた内床で年代物のですけど清潔感あり。

手前から高温ジェット槽、隣りあって高温ジャグジー槽でこの2つは循環、すこし離れて右手おくに低温ジャグジー槽、1番奥に一段高く低温かけ流し槽の4槽。
更に奥には年季入ったサウナも設置されています。


一番熱い浴槽でも長湯できるほどの絶妙の湯加減でもう少し熱くてもいいぐらい。
もっとも奧は源泉そのままの温度で加温されていなく温度も低いのでサウナに入った後はいると最高に気持ちいい。
その1つ手前は加温されていてそこと交互に入るとさらに気持ちよいです。


源泉の湯は泉質的に無色透明のお湯に薄っすらと浮遊物が浮かびます。
指でなでるとさほどつよくはないものの引っかかりがあり、キシキシとツルすべの中間の質感あるお湯という印象。

あたたまりはさほど強くないですが、甘くみて長湯するとあとでドンと来るお湯ですね。

浴場の雰囲気がよく、まあこれだけでお湯はそこそこでもいいやと思っていましたが、思いがけぬ正統派硫酸塩泉で駅から近いのに本格派で嬉しい誤算。

お客を見ると山登りの帰りに寄ったというお客さんが多く目につきました。
山登り後の一風呂に最高なのでしょうね(^^)
住宅街に建つ、地域密着型のレトロな銭湯ですが、このまま変わらずあり続けて欲しいですね。 


喜久乃湯09 


さて、喜久乃湯に入った後甲府駅に戻る途中にほうとうで有名の小作さんがあります。
南口の小作さんは開店から激混みですが、こちらは空いててオススメです。
カボチャほうとうごちそうさまでした。








オススメです(´・ω・`)

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まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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