230円で入れるお城のような外観の温泉銭湯(福島県 湯本)


道後、有馬と並ぶ日本三大古湯のひとつに奈良時代から知られた湯本があります。
いわき駅からもほど近く急行も停まる福島の湯本温泉には現在3つの共同浴場がありますが、東北福島シリーズ第二弾は湯本でもランドマーク的な存在の「さはこの湯」を取り上げます。


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湯本駅から歩いて10分ほどすると江戸末期の建築を再現したというお城のような外観がドーンと目の前に登場。
門の上に火の見櫓もあるそのインパクトある外観に「これは何?本当に温泉施設なのか?」と!


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思わず写真を取ってしまう外観から中に入ると自動販売機があり入浴料230円の説明が・・・
下諏訪なんかの銭湯もそうですが、地元の方が主に使う施設というのはこのような低料金なのが多いですね。


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さっそく230円を払い中に入ります、
脱衣所は狭く入浴客の人数に比べて脱衣所は狭いと思いますがこれも時間帯でしょうか私が脱衣所にいる時にはさほど混んでいませんでした。


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しかし更衣後に待機する場合がなく男女で利用する場合は時間を合わせて出る必要があるでしょう。
洗い場のカランも少なくアメニティもシャップーはないので自分で用意する必要があります、

しかし何と言っても温泉街の温泉銭湯で雰囲気は抜群でせせこましいところも地元民が使うものを使わせてもらっているという感じで本物ぽっくて(・∀・)イイ!!。
温泉らしくタマゴ臭がして気分が高揚してきます。


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お湯の色は無色透明にやや緑ががっていて、なにかとろっとした感じに見えいかにも効きそうです( ̄ー ̄)
源泉かけ流しの湯なのですが、やや高温で非常によく温まります。


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手を動かしてみると名湯に共通する手応えと引っ掛かりがあり十分に湯治と言える湯のパワーを感じることが出来ます。
膝、肘などの関節痛やギックリ腰に効くとされ実際湯治で完治された方もいるとか・・・・


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流石は古代から三本指に入るとされる温泉の実力はガチ。
泉質バツグンと言える部類で個人的には下諏訪あたりの湯と並んで好みの湯です。

温泉は生き物で泉質は1日のうちでも変化しているのですが、私がいった時間は丁度「当たり」の時間だったようで好印象を持ちました。


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硫黄独特の硫化水素臭がしつつ、お湯が緑がかっていてとろっとしている珍しい泉質です。
伊豆の宇佐美の湯にとろみと卵臭を加えて濃い目にしたというのいが私なりの表現。
上がってからも体の内から伝わる熱で、ポカポカで冬の今の季節はベストシーズンと言えましょう。


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さて、温泉入った後はコーヒー牛乳ですが福島には名品の酪王カフェオレがあります。
上品な甘さとその口当たりのまよらかさは絶品。
個人的にはいちごオレよりカフェオレのほうが好きです。


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関東では手に入らず福島であればセブンイレブンでも手に入りますのでぜひお試しあれ(^^)
一応amazonでも買えますよ。






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オススメです(´・ω・`)

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まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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