「ラブライブ」と「えとたま」の聖地アキバに近い レトロな六龍温泉 その2


さて、神田明神から不忍通りに出て上野方面に400メートルほど歩くと千代田線湯島駅があります。
歩いて六龍温泉に行くことも出来ますが30分ほど歩くことになりますのが、千代田線に乗れば一駅根津で下車すると六龍温泉の最寄り駅。
上野動物園の近くでこんな所にも温泉があることに吃驚しますね( ̄ー ̄)b


六龍温泉9


根津駅に着いたらまずは水月ホテル鴎外荘を目指してあるくとその近くに六龍温泉があります。

外観は非常に銭湯ぽくクラシカルな破風造りで立派なのですが、住宅地の中にあり少し奥まった路地に入って行くところにあるため見逃してしまう事もあるかもしれません。


六龍温泉5


受付を通ると広々した脱衣所が出現、これも年期を感じられ貫禄がありますね。
太平洋戦争前の1931年開業で使い込まれている古い建物ですがきれいに掃除してあって気持がよい。
脱衣所の横は縁側があり、机と椅子がありアイスを食べて涼んでいる人がいて外には池があり鯉が泳いでいます。


六龍温泉1


この辺りの風情は「the 昭和のジャパニーズ 銭湯」のテンプレといった感じでレトロでもありますが非常に心地よくいかにもといった感じ。

15時30分の営業開始と共に訪れましたが常連の方達も続々とやって来場、年配の方が多いのですが学生とおぼしき若い人も結構います。


六龍温泉2


とにかく古いものの貫禄がありとても都会のど真ん中にあるとは思えないほど温泉地に来た感がある心地いいのが好印象。
粋な江戸っ子達に混ざって早速入ってみましょう!

ここは2つの浴槽が隣合わせにあってどちらも東京の銭湯の特徴である40度を超える高温な黒湯となっています。


六龍温泉6


下町でも特に熱い湯だと聞いて訪れましたが流石にスゴイ体にガッツーンときます。
熱湯好きの江戸っ子のはずの地元客も水で埋めていますがな(´・ω・`)。

黒湯の透明度は50cm程度くらいで赤黒い濃い色。
うすいコーヒーのようなモール臭が感じられツルツルスベスベ感もあります。


六龍温泉8


うーん、いいですね。
「湯治にも使えるかな」というレベルで体にきます。
高温だからと言うのもありますが、いかにも温泉に入ったという感が強く満足感が高い。

2つの浴槽のうち右側がさらに熱湯となっており、適温浴槽の一部はジャグジーになっていますが両方はいりましたがどっちもアッチッチです(^0^;)。
いい汗かけます。ガッツーンとしたの入りたい方此所オススメです。


六龍温泉7


脱衣場には昭和6年の分析表が大きな字で掲示してあるのですが「療養泉」と認めるとあります。
固形物質総量1.277g、成分は重炭酸ナトリウムが最も多く上野動物園にほど近い骨の髄までしっかり温まるガチ温泉といえますね。

まわりの雰囲気も含め東京が誇るべき銭湯文化遺産だと思いますね。
いつまでもこのままの姿で残って欲しい。


この夏もアキバで汗をかいたら足を伸ばしてみたらいかかですか?
お腹が空いたので神田明神のほど近く小諸そば湯島一丁店で掻き揚げざるをいただきました。
小諸そばはそばの風味があって美味しい。


六龍温泉10


えとたまラジオを聞きななら帰途につきましたが、六龍温泉・満足度が高く心地よかったですです(´・ω・`)






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オススメです(´・ω・`)

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まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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