焼き肉の町「鶴橋」にあるスーパー銭湯 延羽の湯(大阪・鶴橋)


関西の温泉シリーズで本日は鶴橋にある延羽の湯を取り上げます。
関東の方は「鶴橋」と言ってもピンと来ないと思いますが、京の大久保なんか目じゃないほど「濃い」町です。

下手をすると韓国本土よりも濃いかもしれない、ソウルの繁華街とかと比べれば余裕で鶴橋の方が濃そうというか商店街のロゴ、展示方法などまさに韓国そのもの。


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近鉄・JR鶴橋駅周辺は焼肉屋密集地帯で駅を降りた瞬間から漂う焼き肉の匂い。
とはいえ、焼き肉とかは味も日本人に合わせていて本場?韓国に行くよりよっぽど美味い。


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韓国の方は肉は漬け込む文化であり、鶴橋は石焼きビビンバやタン塩発祥の地でタレを付けて食べるというのはむしろ日本発祥です。
韓国の何処でいくらの物を食べたかにもよると思うのですが、韓国のは豚肉の文化で牛肉は日本の方がはるかに旨い。
でも手っ取り早く異国情緒を味わうにはとても良い場所?でしょう。


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ここは無煙ロースターとは無縁で上着は臭いがつかないようにビニール袋に入れておくのが標準。
焼き肉の匂いが体に付いてしまったら、風呂に入るしかないと言うことで鶴橋で温泉を探すと延羽の湯があります。


平成23年に開業したスーパー銭湯。
温泉と名の付いているものの温泉ではない所がほとんど銭湯天国大阪のど真ん中、前述の通り日本一のコリアンエリア鶴橋にあります。
鶴橋駅からは徒歩10分程度、パチンコ店の裏手にあります。


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施設は先ず靴を脱いで靴を靴箱ロッカーにいれ、その靴箱のキーをフロントで預け、ロッカーキーを受け取るタイプ。
ロッカーキーのバーコードが財布の代わりになっていて、館内での清算は全てこのバーコードで管理。
全体的に綺麗で新しく清潔感があります。


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パチンコ屋の裏手、しかもビルの2階にありすぐ横には電車が走っているのが見える環境でありながら雰囲気よくつくりこまれていて「お金」をかけているなぁと言う印象。

施設そのものは狭いのですが、色々と工夫がされています。
露天風呂の浴槽は加温循環浴槽と人工炭酸泉浴槽と珍しい源泉立ち湯の三つ。
今流行の人工炭酸泉浴槽は泡付きがよく、なかなかのもので多くの人が入っています。

源泉立ち湯は立って入るスタイルの浴槽で深さが結構あるので要注意。
湯は体温よりやや温かめ程度の温度の湯で、基本は透明なのですが、薄っすらと黄茶色の濁りがあり温泉らしさを感じることができます。
ツルツル感はあり湯治には使えるレベルではありませんが、それほど塩素臭さを感じないのがいいところ。


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泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で42.8℃、500L/min、1.816g/kgというスペックでここの特徴は500リットルの豊富な湧出量を活かして大浴場の源泉浴槽すべての浴槽で掛け流しを実現させていること。

都会のど真ん中にあるにしてはなかなかのものでした。
大阪にあるスーパー銭湯の中ではまずまずレベルにあると思いますので、焼き肉を食べたあとお風呂に行くというのがベストでしょうね( ̄ー ̄)b

ここで昼のお風呂を入ったあと飛行機で東京への帰路につきましたが、帰りの飛行機の中でぐっすり眠ることが出来ました。




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Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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