国際色豊かな南麻布にある竹の湯 (港区南麻布)


10月末にもなって肌寒くなり、会社帰りに銭湯によって帰りたいなぁと思う時期になりました。
遠くまで足を延ばさずとも、東京の凄いところはシャレオツなエリアにも温泉は湧いています。
今日ご紹介するのはかつて有名だった麻布十番温泉は無くなってしまいましたが、そこからほど近い麻布黒美水温泉竹の湯です。


私は新宿から都営大江戸線に乗り麻布十番駅で下車。
周辺には各国の大使館が数多くありシャレオツ光線バンバン発する麻布十番の商店街を越え、南麻布に入ると商店街の町並みは次第に住宅街に変わっていきます。
この住宅街は、小振りなマンションが林立し新築されたのと築年数のある建物と混在、麻布にもこんなにも人が住んでいるんですね。


竹の湯1


スーパーなにわやを左に曲がりずんずん歩いて行くと麻布の住宅街にさりげなくある銭湯「竹の湯」が現れます。
外観はどこでもある銭湯ですね(^^)


竹の湯8


玄関にあった靴箱のキーホルダー板を持ち中に入るとフロントがあり、その横に細長いロビーがあり血圧計、身長・体重・体脂肪計、マッサージ機(200円)などがあります。
ここはタオル、ボディソープやシャンプーなどがセットになった手ぶらセット(160円)もあるので手ぶらでも安心。


竹の湯7


入ってみるとコンパクトな脱衣所、でも十分綺麗。
ロッカーを使用するには玄関の靴箱のキーホルダー板をロッカー扉の裏側に差し込むんでカギがかかるようになっています。


竹の湯2


竹の湯4


さてと入ってみるとこぢんまりとしていてカランも20個くらい。
こんなコンパクトな作りでもサウナと源泉の水風呂があるのが嬉しい。
夜8時半頃でお客は私を含めて5人ほどそのうち2人は外国人でちょうどいい混み具合でした。


浴室正面にある主浴槽は2つに区切られており、右側は2,3人が入れる大きさで43℃の熱め,左側は4人程が入れる大きさで40℃の浴槽でぬるめになっています。
お湯はかつての麻布十番温泉と同様の黒湯で、黒褐色濁(透明度:10cm)で見事なブラックコーヒー色のつるすべした感覚。


竹の湯3


泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉( 低張性・アルカリ性・冷鉱泉 )ですが、場所を考えたら十分な泉質で「なんちゃって」ではなくしっかり「温泉」なのが嬉しい。
ほのかに黒湯の匂いがしますが、それほどキツイ方ではありません。

右側の熱湯に入ったとあと水風呂へ。
うん、水風呂の温度が低くて私好みで非常に気持ちがいい。
何度か熱湯、水風呂に入り堪能しました。


竹の湯5


入ったあとはしっとり感があり冬はクリーム塗らなくてもいいかもで、いかにも美肌に効果がありそうなツルツル感はそれほど強くありませんが、入浴後もスベスベと気持ちよいのは女性好みかも。


営業時間は15:30 ~ 23:30で、会社帰りにも気軽に行けるのが魅力的! カップルで行っても良いですね(^^)


温泉に入ったと新宿に戻り小田急ハルク裏の「らぁめん ほりうち」へ。
チャーシューざるをいただきました。

食べても食べてチャーシューが減りませんが、このほりうちの近くにはいきなりステーキがあったりちょっとした肉通りになっています。
ごちそうさまでした。


竹の湯6






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まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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