ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー長岡本館 その2(静岡県沼津市)


ラブライブサンシャインの沼津聖地巡礼を続けます。
前回は三津シーパラダイスのところまで行きましたね。

それではシーパラを出て沼津方面に歩きだしましょう!
バスに乗ってもいいですが歩いていったほうが景色を楽しめますし「あわしまマリンパーク」まで十分歩ける距離で良い散歩になります。

それで「あわしまマリンパーク」まで行く途中に高海千歌ちゃん実家のモデルになった「安田屋旅館」が見えてきます。


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「安田屋旅館」は有形文化財にも登録されている数寄屋造りの純和風旅館で文豪「太宰治」がここで小説を執筆した歴史と風情ある宿場。

元々「太宰治」が宿泊した事でゆかりの宿として親しまれていて、彼が晩年に執筆した長編小説『斜陽』の第一章と第二章を執筆したのがこの「安田屋旅館」。
部屋のなかには実際に太宰治が泊まった部屋が残っています。

それが今やラブライブサンシャインの最大の聖地となり、受付やラウンジもラブライブ!サンシャイン!!グッズであふれファンを歓迎。


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元来高級旅館で宿泊費も決して安くないのですが、宿泊できない日帰り温泉で宿のお風呂にも入れます。あと入り口に犬(しいたけ)はいませんw

安田屋旅館は原保温泉からのはこび湯を使用、しかし日帰り入浴は時間が決まっており受付時間が「12時~14時」と「18時~20時」に限定となっており、私も味わいたかったのですが時間帯が合わず涙をのみました。

いつかここの温泉をレポートしたいと思いますm(_ _)m
中に入らずともスタンプは押せますので、スタンプは押しましょう!!


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そして安田屋旅館の前が様々なシーンでアニメに使われている三津海水浴場!
もう1話で梨子がいきなり4月の内浦の海に飛び込もうとするシーン梨子との出会いなどのシーンなどで毎話のようにガッツリ登場。

その海岸の道路沿いから沼津方面を見てた時衝撃を受けると思います。
なにせ、どや「海や!」「富士山やで!」という圧倒的風景が眼前に!


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これは凄い。ここで生まれ育ったらさぞかし・・・・ と思うほどで思わず写真に収めたくなります。
ああ、ここはスマホではなく一眼が欲しくなりますね。


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ここらへんは毎回のように出てきますし、これをバックにした「ラブライブ!サンシャイン!!」初のビジュアルが2015年2月26日の「電撃G's magazine.com」及び2015年2月28日発売の「電撃G's magazine 2015年4月号」で公開された場所で言わば「サンシャイン」の原点にして最大の聖地にしてここは外すことはできない巡礼始まりの場所。


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TVアニメ第1話などにも登場するため、安田屋旅館と合わせて必ず押さえたい場所で時間がないのならここだけでも是非。


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そして道沿いに少し歩くと今や内浦一混雑するお店となった「松月」があります。平日も人で一杯ですぐわかると思います。
1話からエンドクレジットにも登場し第6話に登場したお菓子屋さん。


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aqorsの9人が放課後に立ち寄るカフェのモデルになった店で、名物「みかんどら焼き」(180円)が作れば作るだけ売れて行く1日500個売れる日もある人気店。
「みかんどら焼き」は15時頃には売り切れることがよくあるそうなので、買えるようなら是非。


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中に入ってみるとコンパクトな感じですね。
入ってみると、これまたラブライブサンシャイングッズでいっぱいでお店の愛を感じます。
座席に空きがあれば千歌たちがお菓子を食べていたイートインスペースも利用可能。


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オススメはみかんタルトですが全部美味しいのでどれもいいのですが、ここのパイシュー&クッキーシューはクリーム後詰め仕様。
サクサク生地に、中はどろっとふんわりなカスタードクリームでウマーイ。

ここには、中の人の声優さんも訪れているようで、千歌役・曜役・梨子役・ルビィ役の4名がここに来たようですね。
スタンプもありますのでお忘れなく。


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安田屋旅館、三津海水浴場、松月と見たあとはさらに沼津方面に歩きます。
すると離れ小島のあわしまマリンパークが見えてきます。


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バスで入場券付きのを購入した方はそのまま内浦にある離島・淡島(あわしま)に造成されたテーマパークまで船で往復。

あわしまマリンパークの入場券は船に乗る右側の円形に入場券とあるチケット売り場にて購入できますが、入園券は1800円で、割引券だと1600円で近くの飲食店などで割引券もらえます。

さて、そのあわしまマリンパークですがここは陸から離れた「島」にあり、島内はマリンパークだけでなく淡島ホテルという西伊豆エリアきっての超高級リゾートホテルの宿泊施設のエリアもあります。

ちなみに3年生の小原鞠莉の家族が経営する“ホテルオハラ”のモデルで、鞠莉の部屋の設定は淡島ホテル7階の1泊約20万円の駿河スイートというところ。


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それでは、船で移動するのですが、船そのものがラブライブサンシャインとコラボしたAqoursラッピング船「Aqours丸」という痛船に。


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声優さんのコメントやサインが船内のいたるところにあるので乗船時間は数分というところなので見ているとあっという間に到着。


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本編でも千歌たちが3年生の松浦果南の実家のダイビングショップ(実際はカエル館になっていますが)へ船に乗って淡島に渡るシーンが出てきます。

パーク内には淡島の海をテーマにした水族館、イルカショー・アシカショーといった人気のイベント、展示種数日本一を誇るカエル館など様々な施設やイベントが用意されています。


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水族館には売店もありぬいぐるみなどここだけしかない物も。
ここでもAqourのメンバーがところどころにいます。


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ちなみに松浦果南の実家のモデルのダイビングショップは前述したとおり珍しい世界中のカエルを集めたカエル館でここは必見!


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「松浦果南さんセンターおめでとう」とののセンター獲得を祝う横断幕も。
敷地内にダイビングスーツや酸素ボンベを設置するという、ファンにはうれしい演出もあり。

カエル館では国内はもちろん世界でも珍しい種類まで、日本最多の50種類以上が展示されていて水槽の中には植物も植えてあり、カエルの知られざる生態を間近で観察が可能。
水族館そのものは珍しくありませんが、これだけカエルを集めた所は珍しい。


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さらに、建物が松浦果南の家が経営するダイビングショップのモチーフになったこともあり、敷地内にダイビングスーツや酸素ボンベを設置するという、果南ファンにはうれしい演出も。

中のお姉さんとも話をしたのですが、ここのカエルたちは冬眠をさせていないそうで長いと10年以上生きているカエルもいるとか・・・


第4話で登場した淡島神社はカエル館の先に進んでいくと鳥居が見えてきます。
標高がおよそ130メートルあり石段をひたすら登り続けるので、Aqoursのメンバーは作中走って駆け上がりますがこれをやり遂げるのは超人的なレベルなのと中々に危ない。


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石段を登り始めて最初の曲がり角の地点に「がんばって」の看板があります。
山頂の淡島神社では絵馬も奉納できます。

さて、船の乗り場に帰る途中銭洗弁天があります。
島の泉(銭洗弁天)は金比羅宮に隣接し留まることなく湧き水が流れていてこの水でお金を洗うと御利益に恵まれ、財産や幸福が手に入り、一切の病を絶やし、多くの子宝に恵まれる……という言い伝えがある所。

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4話でお金がないと悩んでいるAqoursのメンバーが拝んでいたところですね。
是非拝んでいきましょう。

さて、帰るときには少し船が来るまで時間があると思います。
そこで少し先のBlue Caveへ。


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淡島ホテルすぐ南に位置し島の東西を結ぶ170mに渡るトンネル。
内部には青色に光る装飾となどのイルミネーションが施され、劇中でも果南と鞠莉が話し合ったりする場所に登場するなど見て歩くだけで楽しい空間になっています。
こことてもキレイなので是非はいって見てみてください。

あわしまマリンパークの営業時間が17時までで内浦に戻る船の最終時間が16時50分なのでご注意を。

またリアル脱出ゲームがコラボした「孤島の水族館からの脱出 〜消えた宝物を取り戻せ!〜」(実施期間は2018年3月19日~6月3日)が発表されました。

実際にあわしまマリンパークに行き、謎を解きながらパーク内を回遊するゲーム・イベントで謎解きキットと音声ガイドアプリを使用しながらパーク内に隠された謎を解き明かしゲームクリアを目指すとのこと。

イベントに参加するには専用の音声ガイドアプリのダウンロードが必須になりますが3月19日以降にあわしまマリンパークに行かれる方はプレイしてみたらいかがでしょうか?

それでは以降その3に続きます。





ラブライブサンシャイン 伊豆長岡温泉・サンバレー伊豆長岡本館 その1(静岡県沼津市)


2018年になりましたが今年もマイペースで独断と偏見に満ちた本プログをよろしくお願いします。

さて、今年第一弾めはラブライブサンシャインの舞台である沼津の聖地巡礼と伊豆長岡温泉のサンバレー長岡本館を取り上げます。
まずは沼津で聖地巡礼の記事のあと温泉の紹介となりますのでよろしくお願いします。


最近「沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト」と言うクラウドファンディングで資金を集め『ラブライブ!サンシャイン!!』のオリジナルデザインマンホールを制作、沼津市の各地に設置というのがあったのですが目標の2200万、返礼品は用意してあったとは言えわずか30時間で達成。


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「オリジナルマンホールを制作し、市内各所に設置し新たな観光資源を創出することにより市内の回遊性の向上を図るため」と要は沼津市そのものがノリノリで聖地巡礼の場所を増やそうとしているわけで勢いを感じますね。

「ラブライブ!サンシャイン!!」の町おこしは沼津市役所、商工会議所今もなお勢いが止まらず、大洗についでもっとも聖地巡礼に成功する場所になろうとしています。
このエリアは温泉地もたくさんあり、聖地巡礼と温泉を両方で楽しめる所。


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ただ沼津と言っても広く1日で聖地を全部回り温泉に入って帰るというのは無理があり、今回は1日で主要な聖地巡礼と温泉に入って帰るというモデルケースを紹介したいと思います。


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沼津からスタートではなくここでは三島からスタートします。

サンシャインのメインの舞台である内浦へは沼津駅から東海バスに乗る方法と、三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線と伊豆箱根バスを乗り継ぐ2つの方法がありますが、三島は関東方面、関西方面から来られる方にとっても新幹線の停車駅であること、高速バス、東海道線でも来られる場所で1日で効率良く回るには三島からスタートがベストです。

■ 車を使わず電車、バスを使うという条件で組んでいます。

回る場所は

1. 伊豆箱根駿豆線三島駅・伊豆長岡駅(「HAPPY PARTY TRAIN」のPVで登場)
2. 三津シーパラダイス(「恋になりたいAQUARIUM」のPVなどで登場した水族館)
3. 安田屋旅館(Aqoursのリーダー高海千歌の実家・旅館のモデル)
4. 三津海水浴場(高海千歌の実家の前の海岸・様々なシーンで登場)
5. 松月(Aqoursの9人が放課後に立ち寄るカフェのモデルになった菓子店)
6. あわしまマリンパーク(あわしまマリンパークを含め島全体がスポット各所毎話登場)
7. 沼津リバーサイドホテル(ナティ沼津)・御成橋・狩野川(津島善子(ヨハネ)の実家の周辺)
8. 欧蘭陀館(渡辺曜の実家モデルとなった喫茶店、ヨハネのマンションにも近い)
9. 仲見世店商店街(沼津駅近くの商店街で劇中マルサン書店仲見世本店、やば珈琲店などが登場)


時間の関係上、Aqoursのメンバーが通う「浦の星女学院」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校や「善子の逃走経路の沼津港」などを回っていたら週末などは三津近辺から沼津駅に行く終バスの時間が18時ということで1日ではまず無理ということで泣く泣く切りました。(車で現地で行く・レンタカーを借りるということでしたら1日でも十分可能ですが・・・)


沼津ではなく三島からスタートは新幹線の停車駅であるということも理由の一つなのですが、伊豆箱根駿豆線三島駅そのものが聖地であることと電車バスと三津シーパラダイスの入場券がセットになった「伊豆・三津シーパラダイスセット券」が2,280円(行きのみ)で伊豆急三島駅で購入可能。

沼津駅からだと東海バストラベル沼津で販売している「伊豆・三津シーパラダイス」パックだとバス往復乗車券と入場料セットで2,730円、「あわしまマリンパーク」パックだとバス往復乗車券とあわしまマリンパーク入園券で2,130円で発売しているので、沼津からスタートしたい方や伊豆長岡温泉が絡まない、伊豆長岡駅をまわらないのならこの方法があります。

このパックを購入しないと三津シーパラダイスまで沼津からバスで行くと740円ほどバス代がかかり三津シーパラダイスの入場券が2200円かかることを考えるとこのパックを購入するがオススメです。


まずは伊豆箱根駿豆線三島駅。
伊豆箱根鉄道のホームページを見るとTOPに「伊豆箱根鉄道はラブライブサンシャインを応援しています」と出て伊豆箱根駿豆線がアニメーションPVに登場とあります。




切符売り場に行くと「HAPPY PARTY TRAIN」のポスターが張ってあり、アクリルバッチ付き駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN旅助け」や「湯ったりきっぷ」などを販売。

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温泉だけが目的だったら電車、バス、1日入浴券が付いた「湯ったりきっぷ」、三津シーパラダイスに行くなら入場券が付いたシーパラセット(三島まで帰ってくるなら往復の交通費付き3520円、帰りは沼津方面に行くなら片道入場券付きの2280円の方)と使い分けるといいでしょう。


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ちなみに伊豆長岡駅から三津シーパラダイスに行く途中のバスに伊豆長岡温泉の各1日温泉の宿に停車するので、三津シーパラセットを買って伊豆長岡駅から好みの1日温泉の場所で降りたあと温泉に入って、また三津シーパラ行きのバスに乗ればOK。


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さて、伊豆箱根駿豆線三島駅は9番ホームなど「HAPPY PARTY TRAIN」PVにガッツリ出てきます。
青い電車であったりル「HAPPYPARTY TRAIN」の発売に合わせて新しくデザインされたラッピング電車(運行期間延長中につき未定!!)現在も走っておりかなり強力にコラボしていますね。




伊豆箱根鉄道は西武グループなので西武線の車両を使っていたり、西武グループそのものがかなりアニメとのコラボにノリノリなのでそういたところも関係あるのかも。


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三島駅には立ち食いそばの「三島そば」もあるのですが、伊豆の特産物シイタケを使った「しいたけそば」というのがあります。


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高海千歌が実家で飼っている犬の名前の「しいたけ」はここからきていたのかとかわかります。
しいたけはコリコリして甘辛く、そばは生そばで湯で時間に3分ほど待たされますが都内の立ち食いそばのレベルではありません。


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写真は天ぷら椎茸そばで汁も美味しく思わず最後まで飲み干してしまいました。
一味唐辛子のいつおろしたものか賞味期限が書いてあるのが店の良心を感じますね。


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三島駅には松浦果南のボードとかもあり。それでは電車に乗って20分ほどで伊豆長岡駅へ到着。
そしてこの伊豆長岡駅が凄いことになっています。

駅舎や建物内は等身大パネルや巨大なビジュアルがあり、「ラブライブ!サンシャイン!!」ガチャガチャやお土産屋でグッズも売られていて駅全体がラブライブ!サンシャイン一色!


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「ああ、これはかなりやっちまったなぁ」というレベルで売店ではここでしか手にはいらないグッツも。ここで駅舎にスタンプラリーがありますので押しましょう。


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駅舎や駅周辺で作中に登場するカットを撮影していると、駅舎の前にある「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様のバスが入ってきましたのでパチリ。


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なんちゅうか大洗の茨城交通のバスもそうですが、最近のラッピングバスの気合の入り方たるやマジもんですな。

ちなみにPVで登場する韮山駅~伊豆長岡駅の踏切は韮山駅から徒歩10分程度で行けます。


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伊豆箱根バスは後ろ乗りで乗車時に整理券を取り下車時に料金を払う方式となっていますが、スイカやパスモのような交通系プリペイドカードは使えませんのでご注意を。
シーパラセットの場合は下車時に切り取って料金箱に入れます。

伊豆長岡駅からは、いよいよ「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台のメインとなる内浦方面へと向かいます。

三津シーパラダイス行きのバスにそれぞれの温泉地を途中通るので、温泉に入る場合ははいりたい日替わり温泉施設で下車しますがそれは後に記載することとして終点のシーパラへ。


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沼津地区はこの狭いエリアに3つの水族館がありそれぞれ特徴を持っています。


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この三津シーパラダイスことみとしーは「恋になりたいAQUARIUM」のPVでフルに登場。
しーぱらのキャラクター「うちっちー」の中には渡辺曜ちゃんが入っていましたね。




このシーパラの中でどれ位過ごすかによって1日の動きが決まります。
下手をすると半日食ってしまいかねません。


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あくまでもメインは内浦のあわしまマリンパークと三津海水浴場周辺となるのでここはさらっと見たほうがいいかもしれません。


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シーパラでの個人的にオススメのお土産は「うちっちー」の貯金箱。
4話でお金がないとメンバーが話し合っていたシーンさりげなく机にのかっていたのがこの「うちっちー」の貯金箱。


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内浦とあわしまマリンパークは写真点数も膨大となるのでここで一旦切ります。
続きはその2で。


















うまるちゃんR 浜松出張編 サンストリート浜北内にある「風と月」 (静岡県浜松市)



あっという間に1年が終わろうとしています。
秋アニメも始まったと思ったらもう終わり。

今期は「宝石の国」、「ブレンドS」、「ラブライブサンシャイン2期」など楽しませてもらいましたが、やはり「うまるちゃん」の2期が日曜の深夜放送ということで月曜日を心地よく迎えるための清涼剤的な存在でした。

面白いというよりかはピコピコ歩いているところや大きくなったり小さくなったりする所をみて癒されるアニメでしたね。

さて、第5話でそのうまるちゃんRの中でお兄ちゃんのタイヘイが浜松に出張する際、うまるも一緒にくっついていって浜松を観光するという回がありました。

浜松は何度か行っているのですが、浜松のアニメイトで「うなぎうまる」がスタンディングされている(12月24日まで)ので見に行きたいと思ったこと、前回時間がなくて行けなかった温泉施設がいくつかあり再度浜松を訪れました。

第5話でうまる達が訪れた所を紹介したあと温泉施設「風と月」を紹介したと思います。


まずは浜松駅。浜松駅が出てくる時は基本北口ですね。
駅ビルの浜松駅ビルメイワン前出て左側に遠鉄百貨店、ビックカメラがあり、アニメイトはメイワンの中にあります。


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劇中のアレックスは浜松のアニメショップに行こうと言ってましたからアニメイトですよね。
ここでは12月24日まで「うなぎうまる」が展示されていました。
 

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浜松駅バスターミナルへの階段。タイヘイ達が早く着き過ぎたと話し合っていた場所。
浜松市は今年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になっており、駅の構内外には看板がたくさんあるのですが、さすが「動画工房」見事に再現しています。


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ですが、よく見るとうまるの世界らしく「にゃんこ城主ねこ虎」となっています。この作品にはあった改名ですね(^o^)


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『…これって恋人とかで触るんじゃないのか?』
『別に兄妹で触っちゃいけないとか書いてないよ』

とタイヘイとうまるが行った浜名湖沿いのベイストリートにある幸せの星のアーチ。(静岡県浜松市西区舘山寺町431-1209)


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恋人の聖地としても有名な観光スポットで、女の子が持っているボールをカップルで触ると幸せになると言われています。
ちなみに真ん中にある玉は時間ごとに色が変わります。夕方行くと綺麗ですよ。


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浜名湖の近くにある「浜名湖うなぎ処勝美 三ケ日本店」も聖地になったのですが、私が訪れた木曜日は残念ながら定休日で味わえず。
(場所:静岡県湖西市北区三ヶ日町下尾奈 横山318)


これらの聖地巡礼は車がないとキツイかも。
私は浜松駅でレンタカーを借り直虎の縁の神社も含めて観光しました。


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さて、今回ご紹介する「風と月」ですが浜松駅から離れており、車で行くのがやはり便利で広大な平面駐車場や屋上駐車場を備え、3フロアに渡る巨大な館内には西友や書店、TOHOシネマズの映画館等、多数のテナントが入るイオン等でもよくある複合型大規模商業施設の「サンストリート浜北」、一階の一角にテナントのようにして温泉施設「風と月」があります。 

最近流行りのショッピングセンター一体型の温泉ですが外観からこの中に温泉があるとは想像できませんね。
 
朝早く行ったのですがすでに駐車場は満杯という大盛況。
車を止め中に入っていくと右端の方に「風と月」の入口があります。


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フロントで下駄箱のキーと引き換えにバーコード付きのロッカーキーを受け取り、料金は後払いとなる方式でタオルを有料でレンタル可。 
ラインナップは炭酸の湯、はちみつの入浴剤の湯、壺湯、ジェットの寝湯、サウナ等々施設があります。

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浴室以外では食事ができるところと散髪、あかすりとかたぶん岩盤浴のようなものや絵に描いたようなスーパー銭湯です。


スーパー銭湯なのにここを取り上げたのは泉質に特徴があるからで、温泉は露天エリアの一番奥ちょっと高くなった隅っこにあります。
 

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定員4~5名ぐらいのやや深い岩風呂に透明感のあるうすい緑色の湯が注がれ、溢れた湯が岩の隙間から周囲の一段下がった浴槽に流れ落ちる仕組みになっています。 

ここの特徴は海にも近いわけでもないのにかなり塩分が強い塩化物泉(アルカリ性高張性低温泉)でその塩分の強さに最初ビックリしたほど。


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温度はぬるめで長湯できるものありがたく、消毒臭は感じずサラサラしていてぬめりのようなものは特に感じません。
岩風呂にははテレビ付いていてなかなかゆったりと出来るのがいいですね。


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指でかいてみると名湯とまでは行きませんが引っかかりがあり、湯あがりはポカポカ。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備で炭酸泉や塩サウナ、ジェットの寝湯と必要なものは全部揃っています。


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東京の方ではここまでデカイパワーセンター兼スーパー銭湯はないので行ってみると面白いと思います。


お風呂に入ったあとはなんとこのパワーセンターのフードコートにはスガキヤがありました。
浜松は名古屋に近く文化的に中京圏なんですね。
思わず食べれれば食べてしまう中京圏の人たちのスうるフードのスガキヤの魔力。


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いま関東圏にスガキヤはありませんが実は関東でも昔忠実屋というスーパーにスガキヤテナントに入っていたんですよ。

いつも部活帰りに食べていたのでスガキヤ私のソウルフードでもあるんです。
あの独特のスープを堪能しました。







浜松出張で温泉に入りたくなったら RAKU SPA Cafe 浜松 極楽湯  (静岡県浜松市)


年末になり寒くなってきました。
今回は浜松のRAKU SPA Cafe 浜松をご紹介。

浜松に出張で駅前のホテルに宿を取って18時位にチェックインした後、温泉に入りたくなったらどうします?

浜松駅から1時間おきに送迎バスが出ていて19時に浜松駅発のバス乗り、21時半施設発のバス乗って浜松駅に変えれば22時前にはホテルに帰れるRAKU SPA Cafe 浜松がオススメです。

元はここ浜松市南区若林町にある極楽湯(佐鳴台店)が改装してちょうど1年前にRAKU SPA Cafe浜松として生まれ変わりました。


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お風呂の充実だけでなく「一万冊を超えるコミック」や「休憩エリアの拡充」、コーヒー飲み放題のカフェ型スーパー銭湯です。

ここの特徴は利用時間によって料金が異なることで入館料はフリータイム制(1190円)と60分(480円)・90分(650円)コースの3パターンあり自分の利用したい時間を選ぶことができそれによって料金が異なることです。

朝風呂もあり480円で朝風呂の時間が7時から10時まで利用可能。
銭湯のような利用であれば60分でよいでしょうし、少しゆっくりしたいというのなら90分というふうに自分でプランを選択できます。


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バスから降りてフロントから脱衣所までの”RAKU SPA Cafe”のエリアは非情に綺麗でシャレオツ!。
施設全体が明るくマンガ本の数がたくさんあって漫画喫茶とスーパー銭湯が合体した施設という印象


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フロントで利用時間を言いロッカーの番号がついたキーを貰い出るときに精算。
ロッカーで着替えて入ってみるとやや古めの極楽湯という印象。


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サウナが1つ、洗い場はシャンプー、リンス付きで、浴槽は白湯からバイブラ、水風呂、寝湯、炭酸泉浴槽、露天風呂など極楽湯標準ですね。

養命酒をいれた風呂というのもありなかなか面白いと思いましたよ。
炭酸泉浴槽には屋根がついており、テレビを見ることが出来ます。


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温泉(浜松温泉)は外の露天風呂にあり岩風呂風です。
無味無臭・低張アルカリ単純温泉を使用とありますがまあそれほど温泉効果というのも感じないもののゆったりはできます。


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バイクとかのツーリングとかで寒くてお風呂でゆったりしたい人、浜松に仕事に来たけど広いお風呂に入ってゆったりした人など要は使い方次第で満足度は変わります。

挽きたてコーヒーや紅茶のドリンクバーも入館者なら無料で利用できること、ゆったり出来るスペースもあり「浜松に来たけど近場に銭湯がない!!ホテルのバスは狭くてゆったりできない!思い切り足を伸ばして風呂に入りたい」という方にオススメ。


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駅まで無料で送り迎えしてもらえて清潔で、料金もリーズナブルで都内の日帰り温泉とは段違いに快適である点が良いと思います。




ヤバイ!見た目の衝撃がすごい 松代温泉 長野市営 松代荘 (長野県長野市松代町)


11月に入りとても寒くなってきました。
寒くなると温まる温泉が恋しいですよね。

今回はビジュアル的に衝撃的な上信越道長野ICより車で約10分、バスだと長野駅の善光寺口よりアルピコ交通バスで「松代」行きで40分ほどで着く山や畑に囲まれのんびりとした風景の中にある松代温泉・松代荘を紹介します。

場所は長野県長野市の松代町で真田藩の松代城跡があるところ。


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松代城は武田信玄と上杉謙信が戦った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれ当時は海津城(かいづじょう)と呼ばれていましたが、訪れてみると空は高く青空で澄み切っていてとても気持ちのいいところです。


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松代温泉は川中島の合戦の時に武田信玄が入った温泉と言われ、今回紹介する松代荘は松代温泉の中では唯一の宿泊施設で、駐車場はかなり大きく平日なのに満車!

路線バスの停留所も玄関前にあり長野駅からバスで行くことも可能。
私は日帰り入浴で利用しましたが以前から国民宿舎という事もあり1泊2食付10,080円からと宿泊料金が安いし宿泊者専用の温泉もあります。


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大きなエントランスを入り国民宿舎というよりは大きなホテルっぽい感じ。
受付で510円を支払って温泉にはいります。


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浴室は湯船3つで露天が1つで多少温度差はありますが、ほとんど同じお風呂ですね。
泉質は鉄分豊富で茶色い湯。


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入ってビジュアルが強烈!
湯船にこってり黄褐色の析出物がコテコテに付きまくり鉄分の匂いがプンプン浴槽から漂ってきます。
このタイプはすごい温まって疲労も取れるので個人的に好きなタイプ。

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床にも析出物が付きまくり段差になっている!!
浴槽は成分のせいで茶色になってしまいまるで段々畑になっており、成分凝固のおかげで排泄口にも細かい段差ができていた。


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湯は他通り見たとおり黄褐色で塩分が濃くエグミが強い味で鉄っぽい匂いがプンプン。
お湯を指でかいてみると独特の手応え、指の引っ掛かりが独特の濃い感じでキシキシする感じ。


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今まで何回か関東でも関西でも鉄分多めの黄褐色の温泉に入ってきましたが、有馬温泉を思わせる見事な金泉で関東ではこれまで入った中では違う濃さ。


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入ってみると湯はまさに黄金色!まっ茶色でどこに段差があるのか確認できずで短時間でもマジで体にガツンときます。


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もちろん源泉かけ流しで加温等しておらずピリピリと肌を刺激し物凄く体があたたまる高張性の温泉のせいか、長くは入っていられず入浴後も汗がひきません。
お湯の力間違いなく相当に強い部類に入りますので、長時間ゆったり入りたいという方には向いていません。


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しかしビックリするのは国民宿舎の低料金なのにシッカリとした実力派の温泉であることはすごい。
難点は平日にも関わらず人気がありすぎて人が多すぎて時間帯によってはイモ洗い状態に。
しかし泉質的には物凄く泉質マニアの期待を裏切りません。


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あ、タオルは拭くともう色が落ちないのでお気に入りのは持っていかないほうがいいですよ(^o^)











オススメです(´・ω・`)

プロフィール

まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

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