ガツンとくる熱い湯 歴史ある共同浴場・浅間温泉 仙気の湯(長野県松本市)


これからしばらく長野県シリーズが続きます。
長野は紹介したい温泉が多くトップバッターは観光でも訪れることが多い長野県松本市からバスで20分ほどの共同浴場の仙気の湯です。


松本城で有名な長野県の松本は古くからの城下町で、松本駅から浅間温泉、美ヶ原温泉といった温泉地に松本駅から出ているバスに乗っていくことができ松本に観光に来たんだけど温泉にも入りたいなと思った時に最適。

中でも浅間温泉は平安時代に開湯されたと伝えられてる歴史ある温泉で、大正時代には松本駅から電車で結ばれていましたが1964年には廃止され静養向けの静かな温泉街となっています。


仙気の湯02 


今回は江戸時代からという歴史がある浅間温泉の共同湯のひとつ仙気の湯をご紹介。
場所は浅間温泉行きバス停の終点から歩いて10分ほど温泉街の山側にあり建物は2階建で比較的新しく、説明によると江戸時代からの共同湯で温度が高く仙気(大小腸や腰部などの痛む病気)に効く名湯として親しまれていると掲示されています。
1950年北仙気の隣よりこの場所に移転、1989年に昭和の湯と合併し新築したとあります。


仙気の湯01 


入口横にトイレがあり中にトイレは外にあるので入浴前にトイレに行きましょう!
受付は銭湯形式で、自販機で入湯券(400円)を買って番台に出すスタイルで脱衣所は2人くらいしか着替えができないほど狭い。
ほとんどが地元の方利用と思われ期待が高まります。


仙気の湯03 


着替えて入るとカランは4つ、浴室の奥に横幅いっぱいの大きな浴槽が1つあり加水・加温なし掛け流し。


仙気の湯05 


無色透明のアルカリ性単純温泉でお湯が浴槽の角の湯口から注がれていかにも温泉ぽいたたずまい。


仙気の湯04 


入るとガツンとくる熱めの湯で指の引っ掛かりも感じられる名湯の手応えあり。
3,4分浸かっていただけで体がポカポカして汗だくに。

3月の寒い時期に入ったのに上がってもなかなか汗が引かないし、湯の中に小さな白い湯の花が舞っていて「いかにも効きそう」という温泉的気分も十分にあり、さらっとしてそうで独特のツルツル感あり。

泉質は抜群ですが、ここは地元民が使う共同浴場なのでややマナーと言うか我々は部外者であるという気構えが必要かなと思いました。
ですがそういった入浴体験も楽しいものですよ。


さて、松本といえば現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の松本城があります。
黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観で浅間温泉の行く途中にあるのでぜひ。


仙気の湯06 


そして松本にはアニメイトが入っている松本パルコがあるのですが、この場所こそ2014年春クールに放送されていたTVアニメ「極黒のブリュンヒルデ」のOPシーンで黒羽寧子とヴァルキュリアである真子が激突するシーンで登場した場所。




ブリュンヒルデは魔法使いと呼ばれる異能力を持つ個性的な女の子たちが多数出てくる作品で主な活動の舞台は松本市。


ブリュンヒルデ001 
 

ブリュンヒルデ004 

ブリュンヒルデ005 

ブリュンヒルデ002 

ブリュンヒルデ003 


諏訪でも紹介しましたがブリュンヒルデの舞台はこの一帯のエリアで聖地巡礼ができます。
ブリュンヒルデのOP音楽は今聞いてもいいいですね(^^) 前期に限りますが・・・・・







浜名湖に隣接する舘山寺温泉 華咲の湯(静岡県浜松市)


さて、前回までガヴリールドロップアウトの4話で登場した浜名湖にある弁天島とそこにある弁天島温泉を紹介しました。

浜松を訪れた際、もう一つ別の温泉を楽しみたいという方のために同じ浜名湖にある舘山寺温泉・華咲の湯を今回紹介します。


舘山寺温泉03 


舘山寺温泉は浜松駅からバスで舘山寺行きのバスに乗るか(610円)、車なら東名高速道路の浜松西ICから15分くらい。

この周辺は浜松周辺を地盤とする遠州鉄道の子会社遠鉄観光開発が中心に開発、ホテルや遊戯施設を営んでおり浜松市周辺に住む住民の総合娯楽施設になっています。

華咲の湯はホテルウェルシーズン浜名湖に併設されている日帰り入浴が可能なスーパー銭湯で遊園地「舘山寺パルパル」に隣接しておりパルパル利用者は割引料金で入浴することが可能。私は今回日帰り入浴で利用しましたのでそのリポートになります。


舘山寺温泉04 


華咲の湯は二ヶ所の源泉を使用して風呂数25種類と静岡県最大と言われており、ホテルウェルシーズン浜名湖に宿泊した場合はメインの温泉施設としても利用できます。

私は浜松駅周辺のホテルに宿泊していましたので、北口バスターミナルより「舘山寺温泉」バスに乗り「舘山寺温泉」で下車。

日帰り入浴客として利用する場合は営業時間は朝10時から夜23時までで平日は大人1,360円、子供750円、土日祝日や夏休み、春休み、冬休み等の繁忙期は1,620 円、子供920円最終入場22時で17時以降の入場だとレイト料金となり大人1,080円子供650円。


舘山寺温泉11 


手ぶらでいけるというのがメリットで受付で浴衣も無料、バスタオルと普通サイズのタオルも無料で貸し出してもらえます。

ちょっと高い料金設定のように思えますが、華咲の湯のモバイル会員になると優待クーポンで割引していることがあります(平日1080円で利用など)


舘山寺温泉05 


館内の端と端に2箇所お風呂があり、まずは脱衣所で浴衣に着替えるのですがその脱衣所に近くに一つ月によって男女が入れ替わる「石景の湯」と「桧香の湯」、もう一つはそこから対角線上の一番遠いところにもう一つ「ダイダラボッチの湯」あります。
今回は「石景の湯」のリポートになります。


舘山寺温泉01 


施設全体の印象として最近リニューアルしたようで全体的に真新しく綺麗で清潔感があり建物自体がゆったりしており非常に落ち着きます。
脱衣所もピカピカで浴衣を脱ぎ早速入浴します。


舘山寺温泉10 


カランもも30人分以上はあるような感じでとにかく内湯の湯船も巨大でゆったり入れます。
湯船も綺麗でいいのですが、残念なのは内湯自体は循環湯なのでちょっと塩素臭がすること。


舘山寺温泉07 


華咲の湯は2つの源泉を有しておりそれは「黄金の湯」名で露天風呂で提供されています。
その黄金の湯ですが41.6℃・20.40gのナトリウム・カルシウムー塩化物温泉で舐めてみるとかなりしょっぱい。

底が見えるか見えないかレベルの赤茶にごりで、匂いは意外にも鉄くさくはなく意外とサラリとしています。


舘山寺温泉06 


温度がそれほど高くなく長湯できるのでよく温まり入浴後ポカポカ感、ツルツル感もあり良好

舘山寺温泉で華咲の湯しかこの「黄金の湯」はないのでいかにも温泉地に来たという気分にさせてくれます。 
天然療養温泉をうたっており体も軽くなり非常にいい感じでリピートしたくなりました。
 

舘山寺温泉09 


さて露天風呂は黄金の湯の色と対象的に無色透明の「白金の湯」のがあり、「黄金の湯」を濾過して無色になったという説明があります。
この露天風呂は視覚的にゆったりとしていて非常に落ち着きます。


舘山寺温泉08 


温泉は循環とのことですが内湯ほど塩素臭さは感じませんでした。
なんども温泉に入り外に出て冷めて寒くなったら入るというのを何度も繰り返し温泉を楽しみました。

館内にはドクターフィッシュの水槽がありました。
7分間500円ですが足の角質をつつかれますが、くすぐったいというのもありますが結構食われているという感覚はありますね。


 浜松02


館内では浴衣に着替えて温泉だけではなく、マッサージ機や、テレビ付きのカウチ等でリラックス出来食事も取れます。
事前予約が必要ですが、食事と入浴のセットがあるので1日ゆっくりと温泉を楽しみたい方にはそちらがオススメ。

周囲には浜名湖うなぎのレストランが多く、うなぎ好きな方は外で食べるのも良いのでしょう(^o^)
静岡県最大の温泉施設とのことで、一度は行く価値ありだと思います。


舘山寺温泉12 


この施設の素晴らしいのは帰りに浜松までのバスの券を貰えますので帰りのバス代は無料になること。ちょっとしたことですが嬉しかったです。


浜松04 


浜松03 


浜松は浜松城や浜松アクトタワー、航空自衛隊浜松広報館、スズキ歴史館など色々観光するところはあり旅行するなら1泊2日より2泊3日が最適。


浜松05 


浜松01 


食では浜松餃子にさわやかのハンバーグの他に超有名なのはやはりうなぎ。
駅から近い八百徳でうな重をいただきました。大変美味しかったです


舘山寺温泉02 







ガヴリールドロップアウトの「舞天島」のモデル 弁天島温泉 その2 (静岡県浜松市)


さて、第4話でガヴ達が海水浴に訪れた舞天市の海である「舞天島」のモデルは浜名湖の浜松市西区舞阪町の「弁天島」なわけですがここには温泉があるわけです。

交通アクセスの良さから静岡県西部有数の温泉地として発展し、海水浴、潮干狩り、マリンレジャー、釣り、サイクリングなどが盛んなリゾート地で弁天島シンボルタワーと呼ばれる朱の大きい鳥居が湖上に建っており、島のランドマークとなっています。


弁天島温泉03 


弁天島温泉は1960年の開湯、島は埋め立てられており、国道1号、東海道本線、そして東海道新幹線が通過する場所にあり、浜名湖の南側に浮かぶ砂州、弁天島一帯に旅館や民宿が点在するのですが2軒しか温泉がなくそのなかでファミリーホテル開春楼をを紹介します。


弁天島温泉02 


電車で行く場合ですがJR東海・東海道線で一つしかない弁天島駅改札、通路を過ぎ国道側に出ると先週紹介したガヴ達が通った地下道がありますのでそこを通り道を渡ります。


弁天島04 


浜松側に歩いていくと1,2分で開春楼が見えてきます。ちなみに車で行くと駐車料金410円ほどかかります。

受付で日帰り温泉希望であることを告げると大浴場利用料800円(税別)で※12:30~14:00、0:00~4:00は清掃と男湯・女湯入れ替えのため利用出来ないとの説明があり露天は男女混浴のため水着が必要との説明あり。
水着のレンタルもありますが私は水着を持参しました。


弁天島温泉04 


建物全体は老朽化しており全体的にくたびれ感は否めませんが、ロビーの対応等で不快な思いはしませんでした。
私は16時頃行ったため誰も入ってはいなく完全に貸し切りで使用です!


弁天島温泉10 


ロビーから地下に入り貴重品などを入れるロッカーがあり脱衣場へ。
建物自体が老朽化しているのでここもくたびれ感はありますが個人的には全然OK。
さっそくお風呂に行ってみます。


弁天島温泉06 


カランは10人分ほど浴槽は一つで7,8人入れかなという大きさ、ドアがあり外の露天に通じています。

温泉はややこげ茶色の塩化物泉ですが、なめてみてもそれほど塩味は感じません。むしろ無味。
なんかトロっとしていて手にひかかりがあり個人的に好みのタイプ。


弁天島温泉08 


他に誰も入っていなかったという1番風呂という条件の良さもあると思いますが、入ってみるとよく温まり肌もツルツルに。


弁天島温泉05 


私が入ったときは温度もぬるいということはなく丁度良く気持ちよく入れました。
しかし、海目の前ですからもう少し塩分濃度がきつめでヒリヒリするかと思っていたのでそんなことはなっかたのは意外でした。


弁天島温泉07 


私はよく温泉地に貼ってある温泉分析表というのは気にしないタイプです。
温泉は生き物であり時間帯によっても違うし分析した日と今日が同じ成分であるとは限りません。

ネットでアップされていた温泉分析表を見て期待していったらどうってこと無く期待はずれということが多くあり、それ以降「自分の体にどれだけ効いたか」を判断基準にしています。

今回の弁天島温泉に関しては「はじめ全く期待していなかった割には良かった」というサプライズもあったのですが、翌日朝起きたときに肌のツルツル感や快便の具合、そして温泉効果が体に残っているという感覚から個人的には高評価の部類に入ります。

流石に温泉地のどガチな泉質というわけではありませんが、ドアから外に出て海を見ながら温泉に入れるという露天風呂の高揚感がプラスされます。


弁天島温泉09 


弁天島のランドマークである鳥居を見ながら男女混浴ですから、カップル、夫婦、家族で入浴できるというのは大きなポイント。
他に混浴で海見ながら温泉入れる所というとなかなかありませんから。


弁天島温泉11 


私が行った時に雨が降り始め気温が下がったのですが、露天風呂の温度は申し分なく何度も入って出ては海や鳥居を見て過ごしました。


弁天島温泉12 


ガヴリールドロップアウトの聖地巡礼でこの地に訪れたわけですが、これがなければここに来ることはなかったかと思うと非常にラッキーでした。
夏に18切符を使ったのんびりとした旅で今度は宿泊してみたいと思います。

yahooのニュースでもでていましたが毎シーズン5万人の行楽客を集めてきた浜名湖の潮干狩りが2年連続で中止となることが明らかに。
アサリは全国的に減少傾向が続き、漁業者も資源回復が見通せない現状であるとのこと。

弁天島の潮干狩りが中止になった年はシーズン中の大浴場の利用が約9割減になり昼食の利用や宿泊客も減少したとのことなので、ガヴリールドロップアウトの聖地巡礼に訪れた際は是非弁天島温泉を味わっていただければと思います。




浜松に戻るとここにもビックカメラが・・・・
ここにもいるではと見るとやはりいました。「浜松たん」という髪の青緑の子で地方であろうが本当いろんな店にいますねビックカメラの萌えキャラ。


弁天島温泉01 


温泉に入ってお腹が空いたので静岡にしかないハンバーグレストラン「さわやか」へ。
某ケンミンショーや静岡出身のタレントが一押しするげんこつハンバーグを食べました。


弁天島温泉13 


レアで食べるハンバーグは肉肉していて美味しかったです。東京で食べれないのが残念。
普通のファミレスなのにタレントのサインがベタベタ貼ってあったのには吃驚しましたね。
夕方で待っている人の大行列を見て食べて早々に退散しました。ごちそうさまでした。







ガヴリールドロップアウトの「舞天島」のモデル 弁天島温泉 その1 (静岡県浜松市)


さて、2017年の冬アニメが始まってちょうど2ヶ月ほどたち早くも佳境となってきました。
今季はなかなか豊作で幼女戦記、小林さん家のメイドラゴン、このすば2などを楽しく見ていますが1番気にいったのが「ガヴリールドロップアウト」。




この作品は電撃コミックだいおいじ連載の漫画を「干物妹うまるちゃん」監督、脚本は同じ、日常系アニメ制作に定評のある「安心と安定」の動画工房の制作でアニメ化した作品です。


天界にある「天使学校」を首席で卒業したガヴリールは修行のため人間界に下り高校に通うこととなり「立派な天使になって人間達を幸せに導く」と誓った彼女だが、下界の様々な楽しみを知ってしまい俗世の遊戯"ネットゲーム"の沼に嵌りネトゲ廃人へ堕ち(堕天使)になったていったところで物語はスタート。

同じく魔界から人間界に来て同じ高校にいる悪魔のヴィーネとサターニャ、同じ天使のラフィの4人くりなすドタバタギャグコメディー作品でこういうなんも考えずに見れるのが楽でいいですね。

天使2人悪魔2人の中でもっともお気に入りはガヴリールを勝手にライバル視している悪魔、根拠ゼロの自信家悪魔「お笑い担当」のサターニャ。


gabe001 


gabe002 


見ればわかりますがこのガヴリールドロップアウトという作品は「デビルズアクション」のサターニャがいれば回ります!
アマゾンプライムとかいろんな動画サイトで今からでも追っかけられますので是非。


さて原作者のうかみ先生が静岡県浜松市出身なのでこの作品の舞台が浜松になっており劇中でも浜松がモデルの場所が多数出てきます。


gave14 


浜松市は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で盛り上がっていることもあり今旬の場所。
今回は4話でガヴ達が海に行くのですが、まずそこのモデルとなった浜松市の弁天島に聖地巡礼のレポートと弁天島には温泉がありますのでその温泉のレポートとなりますのでよろしくお願いします。


gave004 


第4話でガヴ達が海水浴に訪れた舞天市の海である「舞天島」のモデルは浜名湖の「弁天島」です。
浜松駅から豊橋方面に駅にして2つ目にあり静岡県浜松市西区の浜名湖にある島で浜名湖一帯のリゾート地の1つとして海水浴・釣り・潮干狩りなど多くの客が訪れる場所。


弁天島07 


第4話で海水浴に訪れた舞天市の海のリゾート「舞天島」こと浜名湖の弁天島。
JR東海道本線の舞阪・弁天島・新居町の浜名湖エリア3駅の要素をすべて詰め込みガヴ達の通う高校が舞天高校なのでこの一帯がモデルになっているようですね。


gave01 

弁天島16 

電車から降り立つシーンで下り1番線(豊橋・名古屋方面)駅ホームから海沿いを見て4人が立っています。劇中では雨だったのですがラフィが天界に手を回して晴れにしてしまうシーン。


gave03 

弁天島15 

gave04 

gave05 

弁天島11 


バカンスのはずが、駅に着くと土砂降りの大雨。

サターニャ  「ナントカ、、ならんのですか?(涙目)」
ヴィーネ   「そんなこと言われても・・・」
ラフィ    「はい、ではお願いします。」
神の見えざる手によって見事な快晴に。


gave07 

弁天島17 

gave08 

gave003 


弁天島駅のホームで4人が改札方面に行くところですがすがなかなかの再現度。
現地に行けば彼女4人達の気分にひたれます。

名状しがたい混沌とした魔界の海とのギャップに感動し、はしゃぐ悪魔組。


gave008 

gave09 

gave10 

gave006 


ラフィ     「私が提案するのはスイカ割りです。」
サターニャ   「ちょっと待てコラ~~」
ヴィーネ    「サターニャ、あなたそんなに身体をはってまで・・・」
サターニャ   「お前は助けなさいよ」

実際の所は人が埋められるほどの砂はなく浜辺の面積もそれほど大きくはありません。


gave009 

gave007 


第4話の海水浴の帰り道で海浜公園へ繋がる国道を横断する駅前の地下道から4人が上がってくる所。「舞天島駅」前も弁天島駅前がモデルですね。


弁天島04 

gave12 

gave13 

弁天島05 


ということでかなりの再現度で弁天島がモデルとわかります。
そしてこの弁天島、温泉があるのですがここは私的には予想外の良さでした。
ガヴリールの聖地巡礼と温泉を楽しむというコースはおすすめのコースです。

当初弁天島温泉と言ってもどうせ地下水を組み上げて沸かしている程度と思っていたのですが、嬉しい誤算の「しっかりとした温泉」でした。
そのレポートは次回にたっぷりとお送りします。

最後に浜松駅ビルの中にあるアニメイト浜松店にはガヴリールのボード展示中で中の人の富田美憂さんのサインもありました。


弁天島02 


最後の浜松といえば浜松餃子。
駅から近いむつぎくでいただきました。
ぜんぜん油こくなくこれだけの量でもぺろりといただきました。


弁天島14 



 






湯本駅から歩1分地元民から愛される共同湯 みゆき湯 (福島県 湯本)


前回は湯本の「さはこの湯」を取り上げましたが今回も同じ福島県いわき湯本の「みゆきの湯」を取り上げます。

JR常磐線いわき湯本駅からすぐそば、いわゆる駅近の立ち寄り温泉施設で電車が1時間に1本なんてことがザラですから電車の待ち時間にひとっ風呂浴びることが可能。
近くで有名な所で言えば常磐ハワイアンセンターがありますので、その帰りによることも出来ます。


みゆき湯02 


基本地元の人達が利用する所で、こじんまりした施設ですが清潔感があり料金も230円と安く駅からは徒歩1分強という抜群のアクセスの良さ。

外観も最近改装されたみたいで綺麗、共同湯として考えればかなり立派な建物で営業時間は10:00~22:00、夕方以降から混み合うようです。


みゆき湯03 


受付に入り自動販売機で入浴券230円を購入して脱衣所へ。
天井が高く広く壁の木目が綺麗。


みゆき湯04 


サウナとか露天はありませんが、浴室は湯治場を思わせるような檜をふんだんに使った木造りに御影石を配した仕上がりで天井の梁も見事。 

浴槽は横に二つ並び、向かって左側が6-7人サイズの熱湯・44度弱、右側が12人サイズの温湯で41度の湯とのこと。


みゆき湯05 


温湯は湯口内で3割程度の加水がされており、白濁した湯が満たされていました。 
ただ「さはこ湯」の方が卵臭というか硫黄臭が強く、「みゆきの湯」の方が湯が優しい。

「さはこの湯」は泉のパワーが強く長い時間入っていると相当体力を消耗しますが、「みゆきの湯」の方がマイルドでゆったり何回も出たり入ったりして温泉を楽しむにはこちらのほうが向いています。


みゆき湯01 


「さはこの湯」は休憩するスペースがなく脱衣所にも椅子もないのですが、「みゆきの湯」は施設の作りがゆったりしておりまったり過ごすことができます。

マイルドと言っても泉質は流石古代より名高い湯本の湯で湯上りにはポカポカでよく温まりますので冬の今の時期がオススメです。

地元民相手の共同湯でカラン・洗い場がちょっと少ないことや時間帯よって混むようですが何と言っても駅1分のローケーションは素晴らしい。
またこの施設は介護用の温泉施設で車椅子で温泉に入る事ができる貴重な温泉です。


みゆき湯06 


さてお風呂上がりは酪王カフェオレで。
福島のお土産の定番といえば「ままどおる」と「エキソンパイ」で東京ではなかなか買えませんので福島に行くことがあればおみやげに是非。
甘すぎないのがいいですね(^^)






オススメです(´・ω・`)

プロフィール

まつかぜ80

Author:まつかぜ80
関東が中心となりますが、私の独断と偏見でオススメの温泉銭湯や温泉をマッタリと紹介していきたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
旅行に行く前に
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
お勧めの宿